切実です。
黒、グレー、紺、そしてジーンズを合わせるばかりのつまらない
ワードローブをまわしていましたが(でもベーシックが好き)、
どうにもこうにもしっくりこなくなりました。

大好きで似合うと思っていた明るいグレーが、全然ぱっとしない。
大好きなタートルネックを着ると
首が詰まってズングリしてる気がする。
サイズがどれもこれも納得いかない。
昨年いいね!と思って手に入れたセーターさえ、
この冬は全く着る気になれません。
総じて地味に仕上がる感じ。

色とサイズ感がしっくりする気がしているのは、
この秋に買ったベージュのふわふわニットのみ。
寒色系は顔色に合わなくなってきたのかな?と思って
差し色として購入した数年前の濃いピンクを着たところ、
落ち着かないしデザインも古い。
ワンピースを着れば丈が短すぎるし背中の肉感がすごい。。
すごく太ったわけではないし(昨年冬に比べたら1キロくらい)、
髪型もたいして変化はないのに、この違和感・・・なんで??

先日ウールのコートを新調したので、
これで今年はおしゃれな場所にも行けるんるん♪と帰宅しましたが、
合わせるバッグと靴がないことに気が付きました。
この素敵なウールコートに、
よれよれのトートバッグを合わせたら台無し! 
バッグを買ってからおろすことにいたします。
お洒落に必要なのはセンスと言いますが、
センスがなければやはりMONEYが必要です。

職場の、見るからに高級で質の良い服を上品に着こなす女性が二人、
ブランドバッグの話を楽しそうにしておられました。
それを横目に、ダウンにスニーカーで出勤する私。
カジュアルでもいい、安くてもいい。
せめて明るく気持ちよく、似合うと思える服を着たいな~。

こないだの週末、
ダメージリーバイスに辛子色のニットを合わせたところ、いい感じ。
似合ってるし、リラックスできる!と、気分良く出かけた先で、
「いい年して膝の破れたジーンズはおかしいんじゃない」
と母親にばっさり斬られました。
年齢制限あるんですかね? 
いい気分からヒューンと人目が気になるテンションへ。。。
あー悲し。

来年は、少しずつ納得できるワードローブに更新していきたいです。
まずは年内に、きちんとしたバッグを手に入れます! 

                 
コメントは>>>>こちら



敬愛する知人が、ノーベル文学賞のカズオ・イシグロと
2015年の著作『忘れられた巨人』を絶賛していました。
学生時代にガルシア・マルケス『百年の孤独』を数十頁で
挫折して以来、ノーベル文学賞作家とは縁遠く、
やわらかな?本を選んでばかりですが、読むことにします。

 
ノーベル文学賞
ノーベル賞とは「国籍を問わず人類に最も貢献した人々に贈る賞」
そのうちの文学賞は、第二次世界大戦後は「理想」あるいは
「理想主義」と関係が薄れ、既存の社会に対して批判的な作家に
対して贈られるケースが増えているそうです。

忘れられた巨人
こどものころに好きだったアーサー王伝説の
その後の時代が描かれているとのことで、楽しみです。

アクセルとベアトリスの老夫婦は、遠い地で暮らす息子に会うため長年暮らした村を後にする。若い戦士、鬼に襲われた少年、老騎士…さまざまな人々に出会いながら雨が降る荒れ野を渡り、森を抜け、謎の霧に満ちた大地を旅するふたりを待つものとは―。失われた記憶や愛、戦いと復讐のこだまを静謐に描くブッカー賞作家の傑作

 
さて、今年の秋に読んだやわらかな?本のうち印象深いのは、

凍りのくじら
伏線や物語の流れを堪能したので、現在、辻村作品を制覇中です

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき―。

 
 
1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真
電車の中吊の写真に隠された1-7までの数字のうち
最後の一つがどうしてもわからず、買いました(笑)
目への効果は正直まだよくわかりませんが、毎日実践中。

ピント調整機能UP!目と脳をWできたえる!目の疲れが取れる!老眼や眼精疲労を改善!「印刷」「紙質」「開きやすさ」「持ちやすいサイズ」など、毎日飽きずに続けられるよう、こだわり抜いて作った写真集。

 
面白い本に出会うとしみじみ幸せです。
おすすめの本があれば、是非是非教えてください♪
コメントは>>>>こちらへ


 

私には7人の甥と姪がいます。
年齢は18歳から30歳。

幼少期には長期休暇の度に静岡の実家に集結し、
ワイワイと騒々しく遊んでいたものです。
少し歳は離れてしまったけどそこに11歳の我が息子が加わり、
今でも年に一度お正月に顔を合わせます。
みな個性的でとても面白味のある子たち。
その中で最も社交的でがんばり屋のミキが結婚しました。

ミキは小さい頃から活発でおしゃべりが上手な子。
学生時代はバレーボールに励み、
いつも大勢の友だちに囲まれています。
勉強は苦手だけれど持ち前の根性で進学校に進むと
その後も努力を重ねて念願の看護師になりました。
そして、大学時代に出会ったヒロシくんと晴れて結婚したのです。

式は京都にあるレトロな洋館で、それはもう素敵の一言。
昭和初期に建てられた元社屋はセンスよく改築されていて
チャペルの大きな窓の向こうは竹林の緑、
京都らしい落ち着いた雰囲気です。
実は私、結婚式に出席するのは約15年ぶり。
今どきの若者たちはこんなにお洒落な場所で式ができるんだ、
いいないいなぁ~~。

披露宴はミキとヒロシくんの人柄がじわっと染み出た、
温かく気配りに満ちた素晴らしいものでした。
驚いたのは、まだ社会人になって2年ほどの二人なのに
結婚式の費用をすべて二人だけで用意したということ。
私なんて当たり前のように親を頼ったのに。。。

とにかく、若い二人に幸あれ!

久しぶりに会った知人たちと大いに盛り上がってしまたので
式の後は疲労困憊だったのですが、
息つく暇もなくその足で奈良に直行。
そこで今度はミキと同い年の姪、
ユリが婚約者を紹介してくれるのです!

ユリはミキとは正反対の性格で、
人前に立つことを好まない控えめな一匹狼タイプ。
大学院に通うリケジョです。
生まれてくる時代を間違えたのでは?
と思うほど古風な平安時代のお姫様のような子で、
結婚式は神社で十二単を着るらしい。

ユリが紹介してくれたのは、
趣味の登山で知り合ったリチくん。
ユリとは別の大学院でダニの研究に勤しんでいるとのこと。
素朴で、見るからに育ちが良さそうな青年でした。

ミキとユリ。
小さい頃から何かと比較されてきた二人が、
時を同じくしてそれぞれお似合いの伴侶を見つけ
家庭を持つなんて叔母としては嬉しい限りです。
と同時に、時の流れに寂しさを感じてしまう。

来年は他にも入学祝い、成人祝い、就職祝い×2もあるな。
ご祝儀の支度も大変です(^^);

コメントは>>こちらへ



「再・修学旅行&歴史旅」四つ目は、
千葉県佐倉城趾の一角にある国立歴史民俗博物館。
ひょんなことで知り、初めて佐倉駅に降りました。
庶民の暮らしにも焦点をあてた企画・構成は、
流石「国立」と感心する大掛かりな展示でした。

まずは、駅から武家屋敷へ。
今でいう部長・課長・係長の家が3軒並んでいて、
間取だけでなく造作もちがい、佐倉藩士に思いをはせました。
 
そして、藩士のごとく城を目指し佐倉城址公園へ。
残念ながら城はなく、天守閣跡、空堀など城の遺構。
三逕亭の日曜祝日に設けられるお茶席で、
表千家のお手前で、美味な和菓子と薄茶をいただきました。
 
同じ公園内の国立歴史民俗博物館

「歴博」の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館は、昭和58年3月に開館しました。本館は日本の歴史と文化について総合的に研究・展示する歴史民俗博物館で、千葉県佐倉市 にある佐倉城址の一角、約13万平方メートルの敷地に延べ床面積約3万5千平方メートルの壮大な規模を有する歴史の殿堂です。 原始・古代から現代に至るまでの歴史と日本人の民俗世界をテーマに、実物資料に加えて精密な複製品や学問的に裏付けられた復元模型などを積極的に取り入れ日本の歴史と文化についてだれもが容易に理解を深められるよう展示されています・・

第1展示室「原始・古代」から第6展示室「現代」までに
期間限定の特別展示室で構成されています。
残念ながら、評価が高い第1展示室「原始・古代」は、
リニューアル工事のため2019年春(予定)まで閉室中。

第2展示室「中世」は平安時代から安土桃山時代まで。
貴族や武士、庶民といった、様々な階層の立場からの展示は、
子どもから大人まで、興味や知識に合わせて楽しめます。

ただ、展示「室」というよりも、「フロア」という広さ。
お茶の先生に「内容が豊富だから2時間はかかるわよ」と
言われていましたが、1室だけで2時間弱も経っていました。
頭も足も疲れたので、館内のレストランで、
赤く色づいた古代米の古代古代ハヤシ820円を食べました。

その後に第3~第6展示室を流して歩きましたが、
次は第3展示室「近世」をゆっくり見るために行くつもりです。

充実した展示なのに、入館料はたったの大人420円。
東京・佐倉の往復2千円を足しても、2500円弱。
日曜でも、上野のようには混んでいませんでした。
広場ではこどもや犬も走り回り、桜の名所でもあるそうなので
いろいろな方におすすめです。

コメントは>>>>こちらへ


娘が3歳になったので、今年は七五三です。
高齢のおじいちゃん、おばあちゃん、2歳の従弟も参加のため移動は避けて、お詣り&撮影&食事が一か所で済ませられる神社で、七五三のプランを利用して平日に行って来ました。

着物に対する娘のテンションを心配していましたが、事前に衣装を選びに行ったところノリノリ。「これも着たい!あれも着る!」と非常にエンジョイしている様子だったので安心しました。
(当日までは「いい子にしてないとお着物着れないよ」というのが効きました)

私に髪を結ばれるのは痛いといって嫌がるのですが、鏡の前にご機嫌で座って髪をアップにしてもらい、自ら「お化粧もする~!!」と宣言。髪飾りをつけてほんのり赤いアイシャドウと口紅を塗ってもらい、ご満悦。おばあちゃん達もシャッター音をパシャパシャ鳴らします。

準備が済んだら、プロのスタジオ撮影⇒お詣り⇒神社内で自分たちで記念撮影⇒着物を返してから食事、という流れになります。

少し待合室で順番を待ち、さあみんなで撮影だ!楽しみ!
という段になったら、、、娘のテンションはすでに消え去っていました。

まっすぐ立つのもイヤ、人にもたれて髪はくずれ始め、顔を手でこするため化粧なんてなかったことになっています。
結局撮影はグダグダ、自分たちで撮る写真は年賀状に使いたいと目論んでいたものの、まともな写真なんて全く撮れない! 
私が事務手続きしてる間にやって来て「ほら、手続きはやっとくからママも一緒に写真撮っておいで」なんて言ってくれる気の回る者は皆無! 
あの場所で家族写真を撮りたいと申し出たところ「えー、もういいんじゃない?」「時間がかかる」「疲れた」という声があがり、結局私と娘のツーショットはゼロ。なんとか持ち込んだ年賀状用の家族写真は、私が娘を動かないように抑え込む不自然なポーズに後ろに観光客が写り込むというまったくつかえないものに終わりました。
(冒頭の写真は鳥居の隙間で遊ぶ我が子)

3歳さんと5歳さんの姉妹がおとなーしくかわいーく、着物姿のママも上品にきれーに写真に撮られてる横で、ドタバタやってる自分がちょっと悲しかった。。。

活発ですねーとよく言われる3歳児にとって、帯はないとはいえ着物で長時間いい子にしていろというのは、やはり無理な話でした。
そして、私の希望を聞いてくれるような家族の協力は望めないことがよくわかりました。なんか丸投げされて荷物とか持たされてグッタリしたし。今になってフツフツとそこんところに怒りがわいてくるー

7歳はリベンジです。
私と娘だけでこっそりスタジオに行き、私も着物を着て前撮りするのはどうだろう?
思う存分、好きなように撮ってもらうのがいいかもなーなんて考えてます。

                 
コメントは>>>>こちらへ


 by photolibrary


八百万の神様が出雲大社へ会議にお出かけの
神無月も終わり、明日は神様たちがお戻り。
そんな想いに、雄大な紅葉の映像が横切りました。
台風ニュースの次に、たまたま流れた番組は
「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」への秋の旅。

 
「NHK 神々遊ぶ庭で ~北海道 大雪山国立公園~」

2000メートル級の山々が連なる北海道・大雪山国立公園。キタキツネにエゾシマリス、ヒグマまで、野生生物が暮らすこの森は、アイヌ語で「カムイミンタラ」神々の遊ぶ庭とも称されます。夏が過ぎると、山頂から一斉に黄色や赤に染まり、日本一早い紅葉が訪れる登山者を楽しませます。野生生物の領域が広がる雄大な大雪山系。山への畏敬の念をいだきながらも、季節移ろう山の魅力を存分に楽しむ・・

 
 
神々の遊ぶ庭は、そこで春夏秋冬を過ごした
5人家族の記録を読んで、いつか行ってみたい場所でした。
あでやかな紅葉もよいけれど、夏の清大な景色も素敵。

 
「神さまたちの遊ぶ庭」

北海道を愛する夫の希望で、福井からトムラウシに移り住んだ宮下家五人。TSUTAYAまで60キロ、最寄りのスーパーまで37キロ。「誰が晩のおかずの買い物をするのかしら」。小中学生あわせて15名の学校には、元気満々曲者ぞろいの先生たち。ジャージで通学、テストも宿題もないけれど、毎日が冒険、行事は盛り沢山。大人も子供も本気の本気、思いきり楽しむ山での暮らし。大自然に抱かれた宮下家一年間の記録・・

 
大雪山には初冠雪が降り、もう冬が訪れました。
神々の遊ぶ庭からはじまった紅葉はだんだん南へ降りていきます。
彩り鮮やかな秋を堪能できますように。

コメントは>>>>こちらへ




超大型台風が日本各地を襲い、爪痕を残しています。
被害が最小であることだけをお祈りしてします。

台風は徐々にせまってくるので、
地震よりも被害を軽減することが可能です。
自らの戒めとして、台風への備えをチェックしてみます。
 

<普段から>
・ベランダはじめ排水溝や側溝は水はけがよいように、定期的にお掃除
・非常用品の備蓄 ※懐中電灯やろうそくなど要停電対策
・家族会議で緊急連絡方法と避難先の確認
・洪水・土砂災害などの近隣ハザードマップの入手

<接近前>
・台風関連ニュースのチェック
・風で飛ばされそうな植木・遊具などは飛ばないよう固定したり、家の中へ
・窓や雨戸はカギをかけ必要に応じて補強、カーテンやブラインドをおろす
・断水に備えてやかんに水を入れ、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保

<接近後>
・外出しない ※見回りや屋外作業は厳禁
・外出していたら避難勧告に敏感に ※地下・川・がけなど要警戒

<避難>
・避難前はガスの元栓・電気ブレーカーを落とし、戸締まり再確認
・持ち物をリュックなどに最小限と、両手の自由を確保

早く熱帯低気圧に変わりますように。

コメントは>>>>こちらへ


 

先月、築6年を迎えた我が家。
新築気分はすっかり失せ、
近頃では家のあちこちに不具合も出てきました。

1.トイレの引き戸がキュルキュル

家の狭さをカバーするために引き戸を多用している1階は、トイレも引き戸。それが最近、動かすたびにキュルキュルと音がしてずっしりと重たくなってしまった。戸を外してレールと回転する器具を掃除してみるも元には戻らない。今度、潤滑スプレーをしてみよう。

2.壁紙の裂け、汚れ

目の錯覚で部屋を広く見せるために白を多用した壁紙。汚れは想定内だが、夏の暑さによる乾燥が原因?なのか2階の壁紙の裂けが目立つ。特に天井は広範囲に渡って裂けている。これは家族が見て見ぬふりをすれば済むことなのでとりあえずはそのまま。

3.スイッチの接触不良

キッチンのコンロ上にあるライト用スイッチの接触不良。点灯するまでに毎回5回くらいチャレンジするのでストレスがたまり修理に出そうかと考えていると、旦那が「こういう場合は点灯するコツをつかめ」と言うのであれこれと必死で試してみたら、叩くように勢いよくポンッ!!と押すと良いということが判明。この押し方に少しずつ慣れてきた。

4.害虫出現

6年にして、ついにキッチンでゴキブリを見てしまった。小さくて茶色いやつだけど、やはり衝撃的。今まで家の中で目にしなかったことの方が不思議かもしれないけど、これは見たくなかったな。それ以後、夜にキッチンの電気をつけるのが怖くなった。

5.シンボルツリー巨大化

 

玄関わきにあるシンボルツリー「シマトネリコ」の生育が驚くほど早く、剪定を繰り返すもあっという間に大きくなってしまう。この夏もよく生長し、2階のベランダから剪定せざるを得なくなるほどに。樹木は根と地上部のバランスを保とうとするらしいので、いくら剪定してもその分だけ勢いよく伸びてしまう。我が家のものは5本ほどの株立ちなので、その中で最も太い直径8㎝ほどの幹を近いうちに根元から切断することを考えている。少し可哀想だけど仕方がない。ここ数年、新築の家にシマトネリコを植えている光景をよく目にするが、いずれ巨木になることを教えてあげたくなる。

一番リラックスできる場所で愛着のある我が家。とは言え築6年、当時新調したソファやカーテンにも飽きがきて、特に気分が滅入っているときなどはパーッと全く別のテイストのものに変えてしまいたくなります。先立つものもないので、配置変えや安価なファブリックなどで工夫しながら気分転換していこうかと思う今日この頃です。

コメントは>>こちらへ



黄色のしみが広がる年代ものの3歳祝着。
京都のしみ抜き専門店でも保証できないと言われ、
捨てる覚悟で、自分で手洗いをしてみました。
だいぶ目立たなくなったので、
3代目が着る夢のために保管するこにしました。

京都のしみ抜き専門店のお返事は
・子どもの着物は基本的に生地が丈夫でない場合がほとんど
・しかも、青系は染み抜きで色が抜けやすく、色ムラが残りやすい
・ある程度見栄え良く出来る可能性はあるが、保証はできない
・4万円前後ぐらいはかかる

4万円かかっても綺麗になるならお願いしますが、
お支払いして駄目な場合は、泣くに泣けません(涙)

そこで、この着物を処分する覚悟で、ダメもとと割り切って、
おうちクリーニングすることにしました。

1)洗い桶に水を溜め、おしゃれ着用の洗剤を溶かす
2)着物を押し洗い+しみの部分は歯ブラシ
3)着物をすすぐ(2~3回)
4)洗濯機の脱水1分
5)しわをのばして、風通しのよいところへ陰干し
6)アイロン

何十年ものの汚れで、洗い桶は茶色染まったものの(^_^;)
しみは少し薄くなっただけでしたが、
乾いてみると目立たなくなっていました。
もちろん完璧とは言えませんし、縮みも。。

ただ、4月生まれの私は大きな子供だったので、
少し縮んで調度よくなったかもしれません。
記念の写真くらいなら撮れそうです。
ということで、夢と防虫剤とともにしまいました。

コメントは>>>>こちらへ


先月、英語学習にアプリを利用するようになってからアプリの面白さに目覚めました。
たまたま「家計簿アプリを使うようになってダイエットもできた」という記事をとあるサイトで見かけ、私も始めることに。
家計簿ダイエットは、家計簿をつける⇒無駄遣いを減らしたい⇒間食・タクシー利用が減る。という論理。節約もできて同時に痩せるなんて…! なんかワクワクしてしまい、早くやらなきゃ!!という気落ちになりました。

ちなみに、家計簿は結婚してから数年ノートにつけていましたが止めてしまいました。私がチマチマ頑張って書いたところで、夫は自分のやりたいようにやっているので馬鹿らしくなったためです。それに、忙しいとそのちょっとした記入時間も億劫になる。

ですので、家計簿をつけるといっても家計全体を管理しようとすると夫を巻き込む必要がありストレスになります。あくまでも私だけの節約&ダイエットを目的にする考えです。

家計簿アプリは多種多様で、個人が趣味でつくったシンプルなものから、銀行口座やクレジットカードと連携している大手企業のものまでたーくさんあります。
色々ありすぎて本当にわからないので、とりあえず人気のある「マネーフォワード」をダウンロード。

始めてからまだたったの1週間ですが感想を少し。。

1.銀行やカードをつなげばお金の流れを自動でグラフ化!
と書いてあるけれど、面倒で連携していません。なんだかセキュリティが不安? スマホ落としたらどうなる? でも本気で家計全体を管理したい方には便利な機能ですね。こんなことまでできるんだーと、テクノロジーに感嘆です。

2.レシート、パシャ!で入力完了
レシートを撮影するだけで項目や店舗が家計簿へ反映される…と書いてありますが、何度やってもうまくいきませんでした。私が必要な手順を踏んでいないのか、撮り方が悪いのか。。。

3.毎日グラフを見ることで節約意識が高まる
これは早くも実感。必要経費だとしても、「えっっこんなに高くなってるの?」と、意識させられます。眠たいとすぐにカフェラテを買いに行ってしまう私ですが、すんなり我慢しようと思いとどまれました。視覚化の効果ってすごい!

このアプリ、いろいろ機能があり過ぎて私には使いこなせないかな?というのが正直なところですが、家計簿アプリの節約効果は抜群だと思います。電車に乗ってるなどの隙間時間にちゃちゃっと入力できるのも良いですね。

このマネーフォワードと同じ会社から、人生を楽しむ貯金アプリ「SiraTama(しらたま)」っていうのも出てます。小銭をちょっとずつ貯められるそうです。私のように貯金できないタイプには良いかも。

ロボアドバイザーが勝手に投資管理してくれるという1万円から始められるサービスもある・・・と、最近知りました。
アプリといえばゲーム。と思っていた私にとって、英語から始まって家計簿、投資と、そのアプリの幅広さ、可能性には目をみはるものがあります。これからも、アプリ情報には注目です!
 

               
コメントは>>>>こちらへ