Archives for category: つぶやき




 
真夏日から打って変わって肌寒い日へなど、
日毎に変わる寒暖差はじめ朝晩の気温差は、
体が適応するためにエネルギーを使って疲労し、
血のめぐりも悪くなることもあるそうです。
有効な対策はあるのでしょうか?
 
 
まずは、寒暖差をなるべく感じないように、
脱いだり着たりしやすいカーディガンや
ストールなどでこまめな調節が有効です。
 
冷えたな、と思ったら、
首や目を温めると短時間で温かさを感じられる上に、
副交感神経が正常に働いてリラックスモードに。
 
毎日のお風呂も侮れません。
暑い日も寒い日も、ぬるめのお湯にゆっくりと入れば
シャワーとは異なって体の芯まで温まって、
自律神経の動きがよくなり、深刻な不調を防ぎます。
 
 
ちなみに、
私は天気予報の温度よりも、前日温度差に注目しています。
同じ20度でも、25度から下がった日と15度から上がった日では
体感が異なります。そこで、今日は暑くなるからね、と
自分の体に言い聞かせています(笑)
 
 
さて、誠に勝手ながら、
「はぴあす」設立7年を一区切りにしたく、
5月末にて更新を停止いたしますことをお詫び申し上げます。
同時にメールマガジン登録者のアドレスは全て削除しますが、
しばらく、コンテンツは公開し続ける予定です。
皆さまのご顧皆に心から感謝を申し上げます。

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道路にはみ出る夏みかんの剪定に遭遇。
3mもあるはさみで剪定していた方と目があい、
「こんな長いはさみがあるのですね」と言うと、
「よかったら、好きなだけもっていきなさい」。
棚から牡丹餅、犬も歩けば棒に当たる♪
 
お言葉に甘えて、レジ袋一杯に貰ってきました。
「でも、すっぱいからね」との言葉通り
気持ちよいほどのすっぱさでした。
はちみつをかけて食べながら、グレープフルーツに
砂糖をかけていた子供時代を思い出しました。
 
  
ちなみに、
棚から牡丹餅
思いがけない好運を得ること、労せずしてよいものを得る

犬も歩けば棒に当たる
何かをしようとすれば、何かと災難に遭うことも多いこと
また、思いがけない幸運にあうこと
 
 
恥ずかしながら、
私は「犬も歩けば棒に当たる」を幸運に出会うと思っていました。
よくよく言葉をみれば、棒に当たる=痛いので災難です(^_^;)

何か行動をすれば、不運も幸運もあうでしょうが、
不運も捉え方によって、幸運になるのかもしれません。
常に歩いていきたいと思います♪

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魅力的な生き方だなーと思う、
ある人の記事を通してこの本を知り、読んでみました。

『人生を面白くする本物の教養』

まーとにかく耳が痛いというか我が身の教養の無さ、
易きに流れる性格を思い知らされた、恥じ入りたくなるような本でした。

旅をして、たくさん本を読んで、人と会話をすることで
人生はもっと楽しくなる(教養も身につく)という内容です。
本当に仰る通り!もっと若い時に読みたかった!と思うのですが、
若ければここまで胸に刺さらないかもしれないし、
そもそも手に取る気も起こってないかもしれないし、
出会いのタイミングというのもあるかと思います。

「教養」というと、クラシック音楽・有名絵画の作者がわかったり、
名言格言に詳しく、シェークスピアのフレーズが身についていて、
日本文化への造詣も深い。
みたいな“知識”の多さ=教養があるという認識です。

この本によると、教養がある人というのは、
「自分で考える頭」がベースにあるから自発的に知りたくなり、
調べ、自然と知識が身についていくものらしい・・・。

英国の教育に触れている部分もあるのですが、
その考える力を育むやり方には参りました。
それじゃあ日本は全然太刀打ちできない! 
このまま娘を日本で育てていいんだろうか?
くらいのことまで考えてしまいました。
英国移住したタレントの紗栄子さんも、この本読んだのかしら。
英語が学べるとかそういうレベルの話ではなく、衝撃を受けた内容でした。

Google検索で「教養」と入れると、

学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につける
ことによって養われる、心の豊かさ

と出ました。養うのは心・・・しっくり来ます。

すでに40代の私ですが、人生が面白くなるなら、
心が豊かになるなら、努力は続けていきたいです。
仕事して家事してぐったりの毎日でも、
たまにこういう本を読むと淀んだ生活が刺激を受けます。
本は読んでるけど、最近は内向き過ぎたかな。
旅と会話が足りてない。
人と語り合いに外向きにいきたいですね。春だし!
 
                
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隣町にある旦那の実家は、
数年前に立て続けに義父母が亡くなってから
ずっと空き家になったままでした。

売りには出していたものの
なかなか買い手が現れなかったので、
ここ数年の間は時々家の中の様子を見に行って
郵便物を整理したり庭の雑草を刈ったり…。
空き家問題が報道させるたびに
肩身の狭い思いもしてきました。

で、昨年末ついに買い手が決まったのです。
皆でほっと胸を撫でおろしたのですが
今度は更地にする準備です!
家を解体しなくてはならないので
とにかく中身を空っぽの状態にしなくてはいけません。

義父母が亡くなった時には最小限のものしか
片づける気持ちになれなかったので
食器から衣類までほとんど当時のまま。
今月末の解体期限が迫る中で
ついに意を決して処分に踏み切ったのです。

親戚数名が手伝ってくれたのですが
作業のできる日数は限られているので、
なるべく亡くなった父母への思いは捨てて
ここ数週間、淡々と作業を進めてきました。

一番大変だったのは、
リサイクル、何種類かの資源ごみ、
可燃ごみ不燃ごみ等の分別です。
リサイクルの行先も様々なのでもう大変。
物の量も半端なくて毎回ヘトヘトです。
そして今日、ほとんどの物が片づきました。

私たちのもとに残ったのは、
段ボール2箱分の思い出の品。
その中には写真のアルバムや旦那が幼少期に描いた絵、
夏休みの友やおもちゃ、思い出深い食器など数点。
それからお父さんが庭で大事に育てていた
牡丹と水仙を頂きました。

実家には、一人っ子だった旦那の
子どもの頃からの物が大事にたくさんとってあって、
それらを処分するのはとても心苦しいものでした。
義母に申し訳ない気持ちで一杯です。
それに旦那は自分の実家がなくなってしまう。
それを考えると少し感傷的な気分にもなります。

と同時に我が家の数十年先も考えてしまいました。
本気で断捨離せねば、です。

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最近、言葉が出てこないという悲しい現実に直面しています。
あの人の名前なんだっけ?顔は出てきてるんだけど・・・とか、
えーあのーここのーこれがー・・・と、言葉に詰まると恥ずかしい。

友人とのお喋りでは笑い話で済みますが、仕事中には情けなくて少し落ち込みます。。。昔はさんざん親を馬鹿にしていたのに!

そんなわけで、「若さを保つ」テーマが気になる今日この頃。

先日見かけたある記事には、
 ・楽器を習うこと
 ・新しい語学を学ぶこと
 ・人前でパフォーマンスをすること
  (演技とかダンスとかスピーチとか)
これが秘訣だと書いてありました。

人前でのパフォーマンスはハードルが高いだけに、効果が高そう。
芸能人なんてまさにこれですね。
私は以前踊りを習ってましたが、やめてしまったので再開を決意。

憧れのヨガも、今年こそはホットヨガ入会で時間を作りたい。
やっぱり体づくりが一番大切に違いないと思いますね。
身体を鍛えれば、脳も活性化されるはず。

そして今、一番気になっているのは『骨が重要』だということです。

プロの自転車競技選手が25歳で引退というニュースがありました。
骨折して調べたところ、骨密度が80歳くらいのレベルだったのだとか。
骨というのは重力(負荷)が必要なのに、自転車をいくら漕いでも
座ったままに等しいんですって!

NHKスペシャルの「人体」シリーズでは(1月の放送)、
「若さを生み出す臓器」として大注目!”骨”によって老化の速度が決まる という驚きの研究結果を番組にしていました。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_533.html

骨、めっちゃ重要です!!!

階段を避けて生きている私は、骨に負荷をかけるためにエアー縄跳びを始めました。
他人に見られるのが恥ずかしいので、家でエアー(笑)

100回飛び続けると、ふくらはぎがしっかり張ります。
これで浮腫みも解消されると嬉しいなあ。
カルシウム強化のヨーグルトドリンクも定期購入決定です。

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入試シーズン真っ只中、みんなの桜が咲きますように!
この「サクラサク」は大学合格を知らせる電報で
使われていたことが有名です。
メールや携帯電話が普及していない昭和、
遠方の大学受験生向けの大学生のアルバイトでした。

はじまりは、昭和31年の早稲田大学の
「サクラサク=合格/サクラチル=不合格」。
まずはこれが他の大学にも広まり、
次第に各大学が特色のある電報を使い始めたそうです。

たとえば、目にとまった例(合格/不合格)として、

東北大学
アオバモユル(青葉燃ゆる)/ミチノクノユキフカシ(みちのくの雪深し)

お茶の水女子大
オチャカオル(お茶香る)/コノメドキマテ(木の芽時待て)

静岡大学
フジサンチョウセイフクス(富士山頂征服す)/スルガワンイマダナミタカシ(駿河湾未だ波高し)

奈良教育大
ダイブツヨロコブ(大仏喜ぶ)/ダイブツノメニナミダ(大仏の目に泪)

高知大学
クジラガツレタ(鯨が釣れた)/リョウマノメニナミダ(龍馬の目に泪)

鹿児島大
ホクシンカガヤク(北辰輝く)/サクラジマフハツ(桜島不発)

ちなみに、東大は「合格」、東京商船大「チンボツ」だったとか。
大学のカラーが出ているような気がします(笑)

HP上で合格者の受検番号が発表されるのはとっても便利ですが、
掲示板で自分の番号を見つけたり、電報を受け取る喜びの大きさには
及ばないかもしれません。

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近所の毛糸屋さんで犬のかわいいセーター見本を見かけ、好みの色合いの毛糸がセール価格で売られていたこともあり、愛犬にこのセーターを編もう!と思い立ったのが2017年12月。正月休みにさっさと仕上げる予定だったものの時間がとれずに、背中身ごろだけ編んだままになっていました。

早く編まないと冬が終わる~と、焦り始めた1月中旬。毛糸の存在を3歳の娘に気付かれてしまいました。
「何これ? 何か編んでよー。マフラー編んで―、マフラー編んで―、今日編んで!!」と言われ、では色を選びなさいと手持ちの毛糸を見せたところ、よりにもよってほそーい青い毛糸を選ばれてしまいました。「こっちの方が似合うよ? オススメはこっちの色だよ」と太いベージュ糸を勧めたけれど後の祭り。「青がいい」ときっぱり言うので、仕方なく犬のセーターを後回しにして、娘のマフラーにとりかかりました。

編み始めて、ほんとうに大変な作業になることがわかりました。
なんのデザインもなく、ただシンプルに二目ゴム編みにしたのですが、1時間ほどせっせと編んでも6センチほどしか進まないのです。どうせ作るなら来年も使えるものにしたいから長さはしっかり欲しい。しかし編む時間は子どもが寝て家事が終わってから寝るまでの間。
TVを見ながら寝る前に毎日少しずつやってますが、犬のセーターも気になるし本も読みたいし眠いし、正直辛い。。。
2月6日現在、6割くらいの進み具合となっております。ふぅ…

この冬の編み物に関して良かったと思っていることもあります。
犬のセーターに初めて「縄編み」を導入し、うまいことできたことです(冒頭の写真)。やってみたら簡単! youtubeのおかげで素人の私も上達できました。

先日テレビで、ユザワヤの編み物教室に通うシニア男性が、素晴らしいニット作品を編み上げ、コンテストで優勝したというのをやっていました。すごいワザです。私も独学でまだまだ成長できそう! 来季の冬は、娘のマフラーにももう少し気持ちをこめてかわいいものを作ってあげたいです。 

                
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東京を離れてかれこれ15年ほどが経ち、
たまに用事があって東京に行くと
もう気分はすっかりお上りさんになってしまいます。

先週末、フットサル観戦のために家族3人で上京することになりました。
日曜日の朝から夕方まで時間がぽっかり空いたので、
旦那が学生時代に暮らした世田谷の豪徳寺や
新婚時代を過ごした東松原&羽根木や下北沢などを
初詣を兼ねて久しぶりに歩いてみることにしました。

ルートは、松陰神社~豪徳寺~世田谷八幡宮
~梅が丘~東松原~羽根木~下北沢。

まずは宿泊している三軒茶屋から世田谷線でスタートです。
飛び乗った世田谷線がたまたま招き猫ラッピングで幸先がいい。
もちろんこれは豪徳寺とのコラボで、
昨年9月から半年間のみの運行とのこと、ラッキー!
松陰神社前で下車したらゴールの下北沢まではすべて徒歩。

結論から言うと、
朝10時から午後2時過ぎまでどっぷり4時間に渡る散歩では
時の流れに感傷的になったり、新鮮な発見に驚かされたりと
かなり刺激的なものになりました。
この散歩中に感じた個人的な思いは尽きないので
特に印象的だったことを記すと、

豪徳寺の招き猫→豪徳寺と招き猫(招福猫自児)の由来はご存知の方が多いと思うので割愛しますが、境内の一角には大小様々な招き猫で埋め尽くされた場所があり、迫りくるような猫たちに圧倒されました。私も高さ10cmほどの置物を購入。

豪徳寺駅近くの焼き芋専門店ふじ→徳島県産のハロウィンスイートという魅力的なネーミングのお芋は、かぼちゃのような色と甘みで美味。散歩で疲れた体に、優しい糖分を補給して息子もご機嫌になる。

井の頭線の東松原駅周辺→この辺りは15年前とほとんど変わっていなくて嬉しくなる。次々と記憶が蘇りまるでタイムスリップした気分に。4年間暮らした一軒家も以前と変わらない外観でそのまんま。

下北沢の珉亭→大好きな「冷やし江戸っ子ラーメン」はやはり美味しかった!若い頃、冷やし中華嫌いの私がなぜかハマってしまったこのメニューは唯一無二の味。一杯食べ終わったらまたもう一杯食べたくなる(笑)。以前から有名店ではあったが今回は1時半を過ぎていたのに店の外に行列ができていた。でもめげずに並んでよかったな~~。

東京に住んでいた頃もよく近所の住宅街を歩いていたけれど、
若い頃と今の自分では目に映る景色が違うような気がしました。
それは懐かしい場所だからというだけでなく、
昔は日々の暮らしが刺激的でそもそも景色自体に興味がなかった。
というか景色なんていう概念すらないまま生きていた。
今はたとえ家の近所であっても毎日噛み締めるように景色を眺めてしまう。
歳をとるって、そーゆーコトなのかな。

何はともあれ収穫の多い楽しいお散歩でした。
応援しているフットサルチームも優勝したし、
2018年、まずはハッピーハッピー!

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女性ファッション誌を買うことがほぼなくなり、「占い」を読む機会が減りました。
でも、年始にはなんとなく気になり・・・
つい、書店で平積みされていた占い本を買ってしまいました!
それが画像のしいたけさんの星占い。

若くもない自分がこの手の本をレジに持っていくのは、なかなか恥ずかしいです。
夫に買ったことがばれると馬鹿にされそうなのでこっそり。。

しいたけさんは雑誌『VOGUE』で連載をされている男性です。
一度テレビでしいたけさんが芸能人を占っているのを見て、
とても優しくて前向きなコメントかつ奇妙な名前で気になっていた人なのでした。

占いと言っても星占いや四柱推命、
テレビで有名なゲッターズ飯田さんや細木数子さん、
女性誌でよく見る石井ゆかりさんなど、いろーんな種類があります。
私の好みとしては四柱推命系なのですが、
今回はお気楽そうな星占いでお茶でも飲みながら、
しいたけさんの言葉で元気になりたい気分。

読んでも忘れちゃうんですけどね。
月並みだけど、良いことは信じ、笑顔いっぱいの1年になるよう明るく過ごしたいです。

参考↓↓こんなのもあります

【kufura】イヴルルド遙華が占う12星座別・今年の運勢
https://kufura.jp/life/hobby/15362

【ELLE】Sayaの星占い
※2018年上半期の占いは1月10日(水)に掲載予定
http://www.elle.co.jp/horoscope/saya
 
                
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明けましておめでとうございます。
お正月に神社はじめ様々な場所で耳にする雅楽。
雅楽のなかで一番有名な「越天楽」という曲とのこと。
厳かな調べが、心の奥に響いてきます。
歴旅5で訪れた厳島神社では幸運にも舞楽に遭遇しました。

雅楽は1200年以上前から続く、日本の古典音楽です。
「越天楽」もきける宮内庁楽部のページによると、

雅楽には,日本固有の古楽に基づく神楽・倭やまと舞・東游あずまあそび・久米くめ舞・五節舞ごせちのまいなどの国風くにぶりの歌舞のほかに,外来音楽を基として作られた大陸系の楽舞すなわち中国系の唐楽と朝鮮系の高麗楽,そして,これらの合奏曲の影響で平安時代に作られた催馬楽さいばらと朗詠の歌物とがあります。演奏形式は,器楽を演奏する管絃と舞を主とする舞楽と声楽を主とする歌謡とに分かれています。使用される楽器には,日本古来の神楽笛・和琴などのほかに,外来の笙しょう・篳篥ひちりき・笛などの管楽器と,箏そう・琵琶びわなどの絃楽器と,鞨鼓かっこ・太鼓たいこ・鉦鼓しょうこ・三の鼓つづみなどの打楽器があります

 
 
さて、歴旅5は厳島神社と平和記念公園を訪ねました。
神の住む島では、幸運にも舞楽を見ることができました。
笛やしょうの調べと海に浮かぶ鳥居を後ろに舞う姿は正に幽玄。

広島ではうまく言葉にできない想いが湧き出ていました。ただ、
宮島の平清盛に「おごれる者も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」
原爆ドームに「ノーモアヒロシマ」という言葉を改めて刻みました。
 
皆さんの2018年が和やかで健やかな年となりますように。
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