Archives for category: 文月

NHK NEWS WEB



 
暑中お見舞い申し上げます。
梅雨明けから、一層蒸しています。
熱中症も懸念されるなか、「暑さ指数」に基づいた
厳重警戒・警戒などの警報が毎日報じられています。
ところで、暑さ指数とは何なのでしょうか?

暑さ指数(WBGT)とは?

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

様々なサイトで暑さ指数をチェックできますが、
NHK NEWS WEB」は今後の見通しも見やすくお勧めです。

ちなみに、本日の東京の日中は「厳重警戒」です。
すべての生活活動で熱中症がおこる危険性があるので、
外出時は炎天下を避け、室内でも室温の上昇に注意を要します。

これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。
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「再・修学旅行&歴史旅」三つ目は、古都・奈良。
日本国の発祥とされる歴史的地名をもち、
古くは大和と呼ばれ、平城京でもありました。
歴史のスーパースター「聖徳太子」が活躍した斑鳩で、
はじめて「柿氷」を食べました。

東大寺や春日大社のある奈良公園から
バスで1時間、斑鳩の法隆寺は、
鹿と観光客で歩きにくい中心周辺とはうってかわって、
人もまばら、田んぼに五重の塔がそびえる里です。
法隆寺に隣接する中宮寺では、世界三大微笑像、
アルカイックスマイルの菩薩半跏像にもあえました。

そして、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」は
誰の作だっただろう?と思いながら、秋には早すぎる、
柿シロップのかかったかき氷を食べました。
正岡子規の代表作ですね(^_^;)
実は柿は好物ではないのですが、美味でした!

翌日は比叡山・延暦寺に行きました。
お寺の素晴らしさはさることながら、
京都市からお山に上がるよりも、
琵琶湖の大津から登る方が早いことが印象的でした。

奈良も、京都から近鉄特急でたったの35分でしたし、
こういう距離感覚を実感していれば、
歴史をもっと面白く感じたのかもしれません。

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私は数年前からイネ科植物のひとつ「カモガヤ」にアレルギーがあります。このカモガヤは全国いたる所に生息し、春先から夏の終わりまで長期間にわたって花粉を飛ばします。毎年多くの人たちがスギ花粉から解放されてメディアからも花粉情報が消える頃になると、私は痒みや鼻水に悩まされはじめます。

今年は6月の終わり頃から症状が悪化し、鼻水が喉の方に落ちてとても不快なので耳鼻科に行ったところ、慢性のアレルギー症状から軽い副鼻腔炎になっていると言われてしまいました。幸い処方された薬がよく効いたのか副鼻腔炎の症状はすぐに改善したのですが、アレルギー性鼻炎の症状は続いているのでもう暫くのあいだ薬を飲み続けなくてはなりません。鼻水は厄介だけれど、大量の薬を長期間服用するのも結構なストレスです…。

そして先日、他にも何かアレルゲンがあるか知りたくて耳鼻科で血液検査をしてみました。血液検査では調べる項目が多ければ多いほど料金が膨らんでいくので、アレルゲンの中で怪しそうな項目を医師に7つ選んでもらいました。念のためカモガヤとイネ科植物を2種、松、カビ、ダニ、ハウスダストで、料金は2800円です。

結果は、見事にイネ科3種が陽性。ということは、私は恐らく多くのイネ科植物に反応してしまう体質ってことらしいです。ムギやイネ、アシ、ススキ、他にもいろいろあるなぁ~(汗)。今まではカモガヤだけを避けていたけれど、イネ科全般となるとそこら中に生息しているのでもう避けようがない。そして問題は、イネ科アレルギーのある人は小麦を摂取することにより症状が悪化することがあるということ。特に5月から9月のシーズン中は食べることを控えめにした方が賢明らしい。私はいつも朝はパン、うどんも大好き。でも健康のためだ、少し我慢しよう。

アレルギー症状を緩和させるためには、もちろん花粉を吸いこまないことが一番。耳鼻科で手渡されたパンフレットには、「どうしても外出するときには必ず帽子とマスクとメガネを着用、洗濯物は室内干し・・・」などと書いてあるけど、この蒸し暑い季節には酷な話です。でも今日、マスクをせずに自転車で走り回ったら鼻水の量がぐっと増えてしまいました。明日からはうだるような暑さの中でもマスクをすることにします。あー、ほんと、やんなっちゃうな(涙)。

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もしや梅雨明けと思わせるカンカン照りと暑さです。
食欲が落ち、火を使う料理が億劫になる夏のお助けは、
冷蔵庫の冷えたきゅうりもみとゆで野菜です。
ギネスに世界一栄養価が低い野菜として紹介された
きゅうりですが、旬の露地ものは侮れません。
 

普段は「作り置き」をあまりしないのですが。
夏は、冷蔵庫にきゅうりもみとゆで野菜があると安心します。

写真は、近所の農協直売所に買い出しにいった、
大きなきゅうり3本、アスパラ、いんげん、しめて300円。
きゅうりはスライサーで3本きり、粗塩をまぶしただけです。
きゅうりの酢の物を「きゅうりもみ」と言うようですが、
ウチでは単に塩をまぶした状態です。

きゅうり
95%以上が水分、ビタミンなど目立つ栄養素が無いものの(^_^;)
利尿作用があルカリウムを含み、体にこもった熱を排出し、
体を冷やすので、夏バテに効果があります。
特に、冬のハウス栽培で育ったものと異なり、
夏の露地ものは、効果も、味も食感も優れています。

 
きゅうりもゆで野菜も
ツナをのせるたり、何かとあえるだけで一品になるほか、
冷奴やお惣菜などにも添えるだけの気軽さが嬉しいです。
 
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ある程度の年齢になると、なかなか体重が落ちなくなる。
と、聞き及んではいましたが、
その時がついに私にもやって来ました。

年末年始に3キロ太り、まあ3キロなんて、
少し食べる量を減らして犬の散歩を増やせばすぐ痩せるさ。
と油断していましたら、半年経過しても微動だにしない体重計。
先月少し頑張ってお米の量を減らしたところ、
0.5キロほど痩せました。
そして家族の希望でカレーをつくって食したところ、
すべては無に帰しました。。

昨年までは、努力すればきちんと落ちていたのです
(若い頃とは比較にならないレベルですが)。

ここで諦めてはいけない。
パツンパツンになったパンツをはいて、そう決意しました。

さっそく「体幹リセットダイエット」を購入。
トライしたけれど、、、き、きつい… 
「辛い方は無理しないでください」という
易しめのポーズから体をならしていきます。

朝のトーストは、5枚切りから6枚切りにシフト。
汗だくで自転車をこいで保育園へ。
ランチは米やパスタ等の重たい炭水化物はやめる。
気づいたら姿勢を正してお腹を引っ込める。
スタバ等で買っていたラテや甘い飲み物は減らす。
夜はお茶椀に半分のお米、おかずも減らす。
犬の散歩はさぼらない。
寝る前に足のむくみがとれるようによく揉む。

今頑張っているのはこれくらいです。

さすがに少しは痩せるでしょう!

今月の連休に、伊豆で海水浴の予定です。
最低限それまでは(あと2週間程度ですね)、
少ない食事で頑張ってみるつもりです。

最近は、1日1食っていう有名人や一流ビジネスマンが多くてトレンド?
みたいですね。
1日2食をずっと続けている友人もいます。
朝の“完全無欠コーヒー”なるものも気になっています。

食と健康は、いつでも私のテーマです。

                 
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20160725

関東では6月に貯水量が過去最低と水不足の報道が流れて、
梅雨も思ったよりも降水量が多くありません。
先日のゲリラ豪雨で少し持ち直しましたが、安心は遠く
河川からの取水の10%制限が続くなかで、
東京都では一人一日10リットルの節水を呼び掛けています。

そもそも、どうして水不足なのでしょうか?
簡単にいうと、暖冬で積雪量が少なかったためと
5月の降水量が少なかったためとのことです。

それなのに、
家庭で一人が1日に使う水の量は平均約220リットル!
改めて、必要な水の多さに驚きます。
今は関東が水不足ですが、いつどこでそうなることか。。

ふろ水の洗濯への再利用に加えて、
「いつもこまめにとめる」積み重ねが重要ですが、
楽ちんな節水方法は、シャワーヘッドを節水タイプに交換。
通常3分間使用した場合36Lにもなりますが、約半分の18Lへ。

トイレのレバーの使い分けも身に着けたい。
大と小では1回2Lも使用水量が違います。
自動で流れるトイレは座っている時間で判断とか(^_^;)

また、水をコップに汲んで歯磨きすると5リットルの節約。
1日2回とすると、目標の10リットルの節約クリアです。

節水習慣が身に着けば、水道代も減って一石二鳥。
この機会に家庭で徹底♪

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メダカを飼い始めてはや3年、
いま4代目となる赤ちゃんが孵化して元気に泳いでいます。

私が飼っているのは日本の小川などに生息する黒メダカで、
見た目はこの上なく地味だけどとても丈夫で親しみのある品種。
この黒メダカたちは実家から連れてきたものですが、
ペットショップでは多様な品種の中で最も安価で売られています。

そんな我が家の地味な水槽に、この夏は大きな変化がありました。
それは幹之(ミユキ)メダカという別の品種が加わったこと。

メダカを一つの水槽で何年も飼育していると
どうしても血が濃くなってしまい、
体の弱い個体が生まれたり寿命が短くなってしまいます。
そこで新しく黒メダカを追加するという選択肢もあったのですが、
飼っている知り合いもなく店で買うのもちょっと違う感じがして、
幹之メダカを飼っている近所の6年生、
メダカ仲間のるなちゃんに頼んで
この夏生まれた赤ちゃんを数匹いただくことにしたのです。

お願いすると早速るなちゃんはアイスのカップに
孵化したての赤ちゃんを5匹持ってきてくれて
それぞれの個体の光り具合について丁寧に説明してくれました。
幹之メダカとは、地味な黒メダカとは違い
全身がキラキラと青白く光るとても美しい品種です。
その姿は赤ちゃんの時から気品があり水槽の中でひと際目立っています。
まさにブランドメダカという感じ。

とは言え、調べるともともとは黒メダカの突然変異らしいので
この2種を掛け合わせるとほとんどは黒メダカが生まれ、
その翌年は光る個体が数匹は現れるかもしれないとのこと。
久しぶりにメンデルの法則やらなんやらを読んで頭が混乱しましたが
遺伝のしくみは奥が深くて面白い。
まっ、自然の成り行きに任せて
生まれくる命の姿に思いを馳せたいと思います。

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20160711

東京はお盆を迎えます。
生まれ変わるならお墓にいるの?との質問に目から鱗。
入り混じっている死後の世界観を調べてみました。
結論から言うと、日本の仏教は様々あって難しい。
キリスト教やイスラム教は「天国」と明快。

クリスマス(キリスト生誕)をケーキで祝い、
年末にお墓参り(仏教的な祖先礼拝)をして、
お正月に初詣(神道)をかかさない、
受容的日本人の一人である私は、
天国と輪廻転生の矛盾に気が付きませんでした(^_^;)

ざ~っくり書くと、
キリスト教は、悔い改めれば天国、罪があるものは地獄。
イスラム教も、似ています。

もともとの仏教には死後の世界は存在しません。
輪廻転生、死後も何かに生まれ変わり
再びこの世界に戻ってくると信じられています。

日本の仏教は、
儒教の影響がある中国仏教がもとになり、
日本古来の祖霊崇拝の風習や神道的な要素も加わり変化。
更に、宗派によって、様々な考え方があるようです。
例えば、浄土宗のように、浄土=天国をとく宗派もあれば、
禅宗は、悟ると解脱して輪廻の輪からはずれる。

ということで、凡人の私は、
亡き人が輪廻転生していても所在がわからないので、
亡き人を忍ぶ拠点のお墓に行ってきます。

ちなみに、私自身の死後は興味がありません(^_^;)
「今」を生きていきたいです。

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風邪をひいてしまい、1週間経ちますがまだ抜けてくれません。中耳炎にもなってしまい、うんざり! 猛暑のせいで寝苦しいしエアコンは不快。ハチミツとココナッツオイルをたっぷりたらした熱々の紅茶で弱っちぃ自分を癒しております。

さて、先月「パッションがない!」というタイトルで我が身の情熱の無さを嘆きました。相変わらずパッションという言葉に敏感でありつつも、じれったい気持ちはおさまってきていましたが、そんな折に書店で見つけたとある本の帯にこんな言葉がありました。

情熱なんて、なくていい。

おおぉ! どういうこと???

この本は、ビジネス本の書棚に置いてある、
『スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義』という本です。

帯によると、

情熱なんて、なくていい――それは、あとからついてくる。
アイデアも、創造力も、解決策も。
ひらめきを生んで実現するのは、才能ではなく、スキルです。
起業家育成のエキスパートが見つけた、人生を切り拓くロードマップ

ということです。

ほんと、な・る・ほ・ど、です。

起業をめざす人だけでなく、私にも良いかと図書館で検索したところ在庫無し。
買うかな。

とにかく行動することから始めなくちゃ! です。

風邪を治して、来週は娘のディズニーランドデビューを飾ります。
(本来は真夏のディズニーなんて、大っ嫌いだけど)

投票日に行けないから入場券捨てちゃおうと思ってた参院選、
期日前投票に行ってみることにします。
(今回、本当に興味持てないんだけど)

人がたくさんいそうなデパートのセールも、子連れで行ってみようかな~
(これは子どもの昼寝のタイミングで毎日でも行きたい)

リア充めざして、手帳に予定を埋めていくことを、ちょこちょこと始めるつもりです。

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20150728

美術館などは、国立を筆頭に、都道府県立、市区町村立の
順に充実しているイメージがありました。
それを払拭してくれたのは台東区立の朝倉彫塑館。
5年もの改修工事を経て再開した施設ですが、
10年ぶりに再訪して、改めてすばらしさを実感。

市区町村立の施設は、その地にゆかりのある人や
その地にある建物を利用したものが少なくない。

朝倉彫塑館も、
近代日本を代表する彫刻家・朝倉文夫のアトリエと住居だった
建物で美術館として建物を公開し、代表作等が展示されている。

彫刻のすばらしさは語る言葉が探せないけれど(^_^;)。
氏が自ら設計し、増改築を繰り返した、中庭の池を中心とする
和洋折衷の建物は、細部と全体の両方に打たれるものがある。

高い建物がない谷中の屋上からの360度ひらけた眺めに、
新たにスカイツリーも加わり、魅力が増していた。

ちなみに、施設料金の高さも、
国立を筆頭に、都道府県立、市区町村立(笑)
朝倉彫塑館も500円とお値打ち!

これからどこかにいくときには、
市区町村立の施設をチェックしようと思ったのでした。

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