Archives for category: 弥生

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3月下旬、桜の開花宣言がチラホラと聞こえてくる中、
私の小さな庭にもようやく光が差し込むようになりました。

家の南側には4m隔てて隣家の高い壁がありその間に庭があります。
そのため太陽の位置が低い冬にはほとんど光が入らず
冷たくひっそりとしています。
キラキラと明るい庭に変貌するこれからの半年間は
庭の植物を眺めながら過ごすことができる貴重なとき。
ということで庭仕事を再開です。

まず冬のあいだ室内で過ごしていた寒さが苦手な
サルビアやニチニチソウなどの鉢物を庭に移動し、
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芽を伸ばし始めたクレマチスはフェンスに誘引、
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山野草のために水はけのよい花壇を作って、
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道路際で見つけたカエデを庭の中心に移植。
どこからか舞ってきた種子から芽吹いた背丈10cmほどの苗は
一丁前に紅葉して落葉し、新しい葉を広げようとしています。
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庭づくりに関して私はとてもケチでして(汗)
低価格で買える小さな苗や種から育てるので生長するのに時間がかかり、
理想とする鬱蒼とした庭にはなかなか近づきません。
でもその過程を楽しみながら気長にやりたいと思ってます。

春の花々よりも一足早く見頃を迎えている
クリスマスローズと黒すみれ。
特に黒すみれは昨年の倍くらい花芽がついて今まさに満開。
紫色の花が鉢からこぼれ落ちそうです。
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20160314

義父母は常に「贈答記録ノート」に記載。
私は儀礼的なつきあいはしたくないからと、
範囲も狭く、記録もつけずにきたけれど、
我が身の記憶力低下は加味していなかった(^_^;)
今更ですが、記録を開始予定。

さて、きっかけは甥姪の入学祝。
自動的に行ける中学入学祝はあげてなかった「気」がする。
でも、万が一「兄」にあげていたら、
「妹」にあげないのは申し訳ない。

我が身の記憶力に自信がない昨今、
家計簿である程度はわかるけれど、
同時期にお祝いが重なった場合はイッテコイで、
家計簿には記録していないこともある。。

そこで、今更ですが、「贈答記録ノート」を検討。
昔ながらのシンプルな記録帳
おつきあい全般に拡張したノート
ノウハウとともに、しっかりとした装丁のもの、などいろいろ。
年取ったら、PCよりもアナログがよい気もする。

microsoft「one note」の無料テンプレートも発見。
でも、よ~く考えたら、そもそも範囲&軒数は少ないので、
エクセルで記録していけばいいだけかも(笑)

商品化された各種ノートや、テンプレートを参考に、
贈・受、日付、イベント、家族、個人、何、金額、備考の
エクセルを作成。例えば、
贈、2016/3/14、入学祝、弟家、長男君、図書カード、5000円。
フィルタ機能を使えば、使い勝手良さそう。

年をとって、PCが使えなくなりそうな時には、
家族ごとに印刷してファイリングすればよいかも。
ということで、まずはエクセルで入力開始します♪

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スカイツリー

百貨店で春物の買い物をしていたところ、フイにくじ引きのご案内をされました。はいはいと引いてみたところ、A賞当たり! 賞品はAとBの2種類だけで、B賞は商品券1000円分。A賞は「人気スポットご招待券」。人気スポットとは、スカイツリーのことでした。(ショボいとは言わないで~)

東京に住んでいるけれど、スカイツリーには行ったことがありません。特にスカイツリーが嬉しかったわけではないけれど、くじ引きに当たった、しかも良い方のA賞っていうのが嬉しくて、かなり気分がアガりました! 売り場の人にも「すごーい!良かったですね~~!」と言われてご満悦です。

さらに、大好きな知人が久々に連絡をくれたり、友人が仕事を成功させた話を聞いたり。小さなことの積み重ねだけど、運気が上がってきたのかな? そうだといいな~と思います。体調を崩してばかりのここ数か月だったので、友達にお祓いを勧められていて、そんな中のA賞。
スカイツリーで晴れ渡る景色を楽しみ、神社でお祓いしてもらって、ぱーーーっと気分爽快な春を迎えたいです。

                  
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今日は一気に桜が見頃となりました。
私も思わずパチリ。花は桜、何故か心が騒ぎます。
桜は入学式に咲いたものなのに、
最近はいつも葉桜なのは温暖化のせい?と調べると、
東京の開花日が4月なのは、1988年4月2日が最後でした。

気象庁HPによれば、東京の開花日は、

1961~1970 3/20~4/7
1971~1980 3/22~4/2
1981~1990 3/20~4/11
1991~2000 3/24~3/31
2001~2010 3/16~3/31
2011~2015 3/16~3/31

そもそも、桜前線というように、
日本のどこに住んでいるかによって、
卒業式の桜~GWの桜まで様々な思い出となりますよね。

ただ、どの地域でも、早まっているようです。
水、生態系、食糧、沿岸域、健康などで
より深刻な影響が生じると考えられている温暖化。

自然・社会・経済的影響に対して
私達はどう解決策を見いだしていくのでしょうか。
桜に見とれながら、考えてしまいました。

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20140922

昼と夜の長さがほぼ同じとなる春分の日を超え、
日に日に昼が長くなっていきます。
厳しい寒さも目処がつき、春の気分です。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものですが、
この言葉には「人生の励まし」の意もあるそうです。

「秋はおはぎ?ぼたもち?」より

さて、仏教では、
生死の海を渡って到達する悟りの世界は「彼岸」、
私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界は「此岸(しがん)」。
彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、
太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、
彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、
先祖供養をするようになったそうです。

ということで、お彼岸は、
煩悩に惑わされている人間が最も悟りに近づく期間。
暑さ寒さだけでなく、それに伴う様々なつらさも、
彼岸のころには(=時間が経てば)
和らいで楽になるよ、という教えなのだそうです。
「冬来たりなば春遠からじ」と似ています。

週末は、義母が大量のこしあんとつぶあんのぼたもちを作る、
お手伝いをしてきました。テーブルに置き切れない
ぼたもちの海は、義母の彼岸への想いのようです。

親しい人の死も、時間が悲しみを和らげてくれます。
辛い思い出も、少しずつ忘れていきます。
自分にはどうしようもないことも、
何とかなっていくはず!?

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空気が少しモワンとしてきたと思ったら、
我が家の小さな庭がざわざわと動き始めていました。
寒さでシックな紫色に変化していたツルハナナスの枝先からは
鮮やかな緑色の葉をつけた枝がもうすでに数センチ伸びています。

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葉がすべて落ちてどう見てもただの枯草にしか見えなかった
クレマチスにも立派な芽が育ち、
これからツルを伸ばしてやろうというパワーがみなぎっています。

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フェンスに旺盛に絡みついているハゴロモジャスミンには
今にも咲きそうな赤い蕾がぎっしり。
開花したときのあの香りを想像するとワクワ‪してしまいます。

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去年の夏の猛暑で枯れてしまい
開花をあきらめていた一株のクリスマスローズ。
でもほかのクリスマスローズたちよりも半月遅れで
可憐な花を咲かせてくれました。
小さくてか弱いけれど、美しく愛おしい表情です。

生命力がぐんぐんと溢れ出す植物に触発されたのか、
私は日課にしているヨガに加えて筋トレを始めました。
そして驚くことにたった数日で
学生時代のメニューをこなせるようになったんです。
自分でも一体何を目指しているのかわからないのですが、
「体は衰えているんじゃない、使わなくなっただけなんだ」
などと言い聞かせながら毎晩汗を流しています。

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3月3日の雛祭りをはさみ、
3月1日から8日の「国際女性の日」までは、
厚生労働省発の「女性の健康週間」でした。

女性が生涯を通じて健康で明るく、
充実した日々を自立して過ごすために、
国や地方自治体などが一体となって、
国民運動として展開するもの、だそうです。

東京都では、

この期間、女性特有の病気である「子宮頸がん」「乳がん」の予防啓発に取り組んでいます。

恥ずかしながら、私は今年初めて知りました。

女性は、思春期、妊娠・出産期、更年期、
老年期と生涯を通じて、ホルモンバランスが
大きく変動し、心と体に多彩な変化が生じます。

私も、何回目かの変化の入口を迎え、
健やかな日々を過ごすことのありがたさを
深く実感しています(^_^;)

週間は終わってしまいましたが、
自分の体を知ることからはじめたいです!

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娘が生まれ、私の母がだいぶ前から張り切っていたのが雛人形を買うこと。
百貨店の特設売り場を見てまわり、一目で心惹かれた親王飾り(一段の平飾り)を買ってもらいました。着物は正絹で鮮やかな茜色に萌黄。金色の屏風の前に並んでいながら、派手さよりも上品さを感じる渋い印象にまとまっています。人形のお顔も細面で優しい感じ。
狭いマンション住まいの我が家ですが、腰の高さの棚の上にちょうど収まるサイズです。

売り場では、立派な5段飾りや立ち雛、有名作家ものなどじっくり見てみましたが、それぞれ個性があって面白い! 店員のおばさまが関東はこうで関西はこうだとか、この作家さんはこんな特徴があるとか色々説明してくれて、なかなか楽しめる買い物でした。

私の子供の頃は、姉のために揃えられた5段飾りが家にありました。飾られていたのは私が5歳くらいまでだったような。どんなお雛様だったか全く覚えていないですが、三人官女や飾りのお道具で遊んだ記憶があります。

ちなみに、本来は雛人形というものは姉妹で共有するのは良くないと言われているそうです(身代わり人形という意味合いもあるため)。慣習を重んじるおうちで3姉妹なんて生まれたら大変ですね(笑)

高価な人形を買ってもらったので、日曜日に母と義理の両親を招き、ささやかにお祝いをしました。ちらし寿司と蛤の吸い物、その他いくつかのメニュー・・・殆ど母に作ってもらっちゃいました。全然御礼になってない(笑)

ガサツな私が、親となって初めて経験した初節句。
料理は適当だったし、桃の花飾り忘れたし、改善すべき箇所は多数。娘が成長して記憶に残るような年齢になるまで、私も少しづつレベルアップしながら毎年お祝いできたらいいなぁと思います。
思春期になったら「高い人形買うくらいなら、お金が欲しかった!」と言うのは間違いないと思いますので(私が反抗期の時はこういうこと言っていた)、生意気言わないかわいいいうちに私が楽しみます。

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60歳はまだまだ元気で、還暦が定年退職の意が強い今、
無事に長生きできた幸せを家族みんなでお祝いするのに、
男性の平均寿命に間近い喜寿が相応しいのかも。
喜寿とは、数えで77才の長寿のお祝い。
「喜」の字が草書体で七十七と読めることに由来。
還暦が「赤」で祝うのに対して、喜寿は「紫」。

今年の喜寿は、昭和13年生まれ。
ちなみに、数えとは、生まれた時点で1才、
お正月を迎える毎に1才をたしていく。

そもそも、77歳とはどういう年齢?
日本の平均寿命男性80歳、女性86歳。
この平均寿命よりも注目されているのは健康寿命。
介護を受けたり病気で寝たきりになったりしない年齢は、
日本では男性70歳、女性73歳。平均寿命との差の約10年は、
健康上の問題で日常生活が制限されていることに。。

喜寿の祝い方は、子や孫達が集まっての会食に加え、
紫の服や花束などを贈る。
とにかく、皆が自分たちのために集まってくれる、
子や孫と離れて暮らす親はこのことが一番嬉しいよう。

先日、遠方に暮らす義妹家族が久しぶりに帰省し、
急遽ウチも駆けつけ、満77才の親のお祝いをすることに。
手分けして、個室のある和食を予約し、
二人の紫の服と花束と色紙を用意した。
こそこそと皆で色紙を書いた(^_^;)

当日、突然義父の血圧が上がり、
主賓がかける宴かと懸念したけれど、体調復活で無事参加。
孫達の小さなころの話に花が咲き、笑顔一杯の祝宴となった。

「来年生きているかわからない、
入院、ホーム入所、家で介護されているかもしれない」
と、義父がお礼の合間にいった言葉に、
77才の不安と覚悟を感じました。。
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今日の暖かさで、桜のつぼみもだいぶ膨らんだ様子。
この時期、花粉症の家族が出不精になるので(^_^;)
花見の宴からは遠ざかり、街の桜を眺めるくらいでした。
けれども、今年は2つもお花見の約束があります。
3月上旬に決まってからというもの、開花時期が気になり、
いつもよりも桜を待ち焦がれています。

一つ目のお花見は、明日。
友人3人で会うことになり、もしかしたら花見もできるかも、
と、桜を愛でながらお食事ができるお店を予約しました。
早めの開花を願っていましたが、難しいようです。
このお店は、毎年この時期2.3週間は予約が殺到し、
予約ができるコースもいつもよりも高めとなるそうですが、
毎年通う方も少なくないそうです。
毎年同じ方々が、同じ店で桜を愛でるために集うなんて素敵。

二つ目は、今週末。
川の両側に桜が咲き誇る景色を楽しめるホームで
家族会を兼ねたお花見が開かれるのです。
昨年の桜の散った後から、母がお世話になることになり、
毎週、二人で川沿いを散歩しながら、
「どんなに見事だろう」と楽しみにしてきました。
開花を祈るばかりです。

皆さんも、今年の桜が堪能できますように♪
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