Archives for category: 四季

子どもが保育園に行くようになり、朝夕の送り迎えで毎日自転車に乗るようになりました。自転車では15分弱の道のり。雨の日が問題です。

子ども用の雨カバーは自転車に設置。
さて、自分にはどれだけの装備が必要になるか・・・

◎体を濡らさない ⇒ レインコート&レインブーツ
◎荷物を濡らさない ⇒ かご用のレインカバー??
◎顔(メイク)を濡らさない ⇒ レインバイザー

これくらいで大丈夫でしょうか。

ホームセンターを見たけれど、良さげなものは売っていませんでした。
そこで、せっせとネット検索です。世の皆さんはどういった装備で雨を乗り切っているのか。ナイスなアドバイスを探します。

◆レインコート
ベストなのは自転車用の丈長めコート。ポンチョは風ではためいて濡れてしまうらしい。前がながーくて、自転車のカゴを覆えるタイプのポンチョが良い!と言う人もいるけれど、乗り降りの際に面倒な気がするので私は却下。

◆レインブーツ
ばっちり雨対応するには絶対ロングブーツが必要。ショートは持っているけれど、自転車のためだけにロングを買うのは面倒臭いなぁ。。

◆自転車カゴ用カバー
カバーではなく、撥水加工のお買い物バッグを使っている人発見。バッグをまるごとバッグに入れてしまうのですね。撥水バッグはデザインもいろいろあるので、私はこれを採用。

◆レインバイザー
透明のひさしが長いものをネットでポチりました。
(雨の日はメイクせずに出かけて、駅または職場でメイクするという人もいました)

結局、おしゃれのことを考えなければネットで売れ筋のものをぱぱっと買えば済む話です。またはさっさとタクシーを呼んで雨の日のコストと割り切るか。でもいろいろ調べてたら、レインコートかわいいの買って頑張ろうという気になってきました。

レインコートは色々な会社がつくっていてデザイン豊富です。なんにでも合う黒がいいと思っていた気持ちはどこへやら~
週末にアウトレットに行ったところ、綺麗なブルーのレインポンチョに遭遇!
ポンチョは濡れる? でも色がキレイ・・・これなら雨の日の気分が上がる! と、軽々と予算オーバーのポンチョを買ってしまいました。
雨が待ち遠しい気分になっています♪

                 
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大人になって初めて、千葉へいちご狩りへ出かけました。
実は2月の土曜日にも行ったのですが、受付開始時間に到着したところすでに締め切り。すぐに近くの別のファームへ移動、しかしそこも目の前で締め切られてしまいました。

ということで3月某日にリベンジ。
今度は平日、より近場を選んで出発。
しかし! なんとまた締め切られた! 

春休みなので平日でも人が多いのですね。再び別のファームに移動したところ、やーっと入場することができました。

人気がないところなのかしら・・・という懸念を持ちつつハウスに入ったところ、なんのなんの、素晴らしいじゃありませんか。真っ赤にわさわさ艶々と実ったいちごがたくさん待ち構えてくれていました。
昔のように地べたにかがんでいちごを摘むのではなく、立ったまま摘める(高設栽培という)ため、とっても快適です。子どもには位置が高すぎますが、見上げて手を伸ばす姿もかわいく写真におさめやすい♪

トレイに練乳を入れていただき、ジューシーないちごにちょびっと付けて頬張ると、ほんとに最高!でした。30分ばくばく食べてビタミンが体中に行き渡る感覚。手軽なのに大満足のお出かけとなりました(子どもは食べ過ぎてお腹が痛くなった)。

人気のファームでは、子どもの遊び場を併設していたり、練乳だけではなくチョコレートシロップもあったり、イチゴのジャムやジェラートを売っていたり…狩るだけではない楽しみも用意されているようです。
春になったら毎年出かけたい!

そして、さくらんぼ、桃、葡萄…と、狩りたい気持ちが高まります。
農家の皆さん、美味しくて楽しい遊びを提供してくださってありがとうございます!
                 
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スギ花粉の飛散が終わり、メディアから花粉症の話題が
消えた頃になると私のカモガヤ花粉アレルギーはやってきます。
カモガヤとはイネ科の植物で、道端でもよく見かける雑草です。
飛散時期は5月から7月と言われていますが、
今年は4月の半ばから症状が現れはじめました。

症状は、くしゃみ、鼻水、咳、目のかゆみなど
花粉症の典型的なものに加え、
私の場合は口や喉のかゆみが特につらいです。
今年は期待を込めて薬を飲んでみたけれどほとんど効果はなく撃沈。
期間限定ということで、暫くのあいだ我慢をしなくてはなりません。
様々な不快な症状もさることながら、
精神的に参ってしまうのは発症する時期の問題です。

まず、スギ花粉の季節が去り皆が一斉にマスクを外し、
世間が開放的なムードになった途端に私はマスクをして窓を閉めます。
ついこの間まではマスクをする人が大勢いて
「みんなで花粉に立ち向かうぞ!」という意気込みすら感じていたのに
今はほとんどいない…私は完全に浮いています。
洗濯物はもちろん外には干せず、冬の大物衣類も山積みのまま。
ポカポカの洗濯日和の中でカーッと干せたら
どんなに気持ちがいいだろう。

それから、毎年この時期になると肌の調子がとことん悪くなり
湿疹やかゆみでただでさえ気分が滅入ってしまうのに、
花粉の症状が加わって、もう最悪です。

でも、自然界では一年の中で最も生命力にあふれる季節。
ムズムズ&もんもんで引きこもっている場合ではありません!
庭の植物を増やしたいし、レジャーも楽しみたい。
酷暑がやってくる前にしなくてはならないことはたくさんあります。
完全防備で外へ出かけ、今を楽しみながら気を紛らわそう。
と、自分に言い聞かせています。

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今日は一気に桜が見頃となりました。
私も思わずパチリ。花は桜、何故か心が騒ぎます。
桜は入学式に咲いたものなのに、
最近はいつも葉桜なのは温暖化のせい?と調べると、
東京の開花日が4月なのは、1988年4月2日が最後でした。

気象庁HPによれば、東京の開花日は、

1961~1970 3/20~4/7
1971~1980 3/22~4/2
1981~1990 3/20~4/11
1991~2000 3/24~3/31
2001~2010 3/16~3/31
2011~2015 3/16~3/31

そもそも、桜前線というように、
日本のどこに住んでいるかによって、
卒業式の桜~GWの桜まで様々な思い出となりますよね。

ただ、どの地域でも、早まっているようです。
水、生態系、食糧、沿岸域、健康などで
より深刻な影響が生じると考えられている温暖化。

自然・社会・経済的影響に対して
私達はどう解決策を見いだしていくのでしょうか。
桜に見とれながら、考えてしまいました。

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空気が少しモワンとしてきたと思ったら、
我が家の小さな庭がざわざわと動き始めていました。
寒さでシックな紫色に変化していたツルハナナスの枝先からは
鮮やかな緑色の葉をつけた枝がもうすでに数センチ伸びています。

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葉がすべて落ちてどう見てもただの枯草にしか見えなかった
クレマチスにも立派な芽が育ち、
これからツルを伸ばしてやろうというパワーがみなぎっています。

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フェンスに旺盛に絡みついているハゴロモジャスミンには
今にも咲きそうな赤い蕾がぎっしり。
開花したときのあの香りを想像するとワクワ‪してしまいます。

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去年の夏の猛暑で枯れてしまい
開花をあきらめていた一株のクリスマスローズ。
でもほかのクリスマスローズたちよりも半月遅れで
可憐な花を咲かせてくれました。
小さくてか弱いけれど、美しく愛おしい表情です。

生命力がぐんぐんと溢れ出す植物に触発されたのか、
私は日課にしているヨガに加えて筋トレを始めました。
そして驚くことにたった数日で
学生時代のメニューをこなせるようになったんです。
自分でも一体何を目指しているのかわからないのですが、
「体は衰えているんじゃない、使わなくなっただけなんだ」
などと言い聞かせながら毎晩汗を流しています。

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年間パスポートを購入して度々訪れている動物園があります。
名古屋市内の広大な森の中にある東山動植物園です。
先週末、紅葉が見頃を迎えた動物園は
凍える寒さにもかかわらず多くの人で賑わっていました。

世界三大珍獣のひとつコビトカバの背景は赤く染まり、
黒光りする体色とのコントラストがとてもきれいです。
とはいっても野生のコビトカバが暮らすアフリカの森林では
紅葉は見られないと思うのでこれはかなり不自然な画です。

考えてみると、この動物園には樹木や草花がとてもたくさんあるので
満開の桜越しにインドゾウ。
紫色のラベンダーに囲まれるキリン。
など、ある意味ちょっと奇妙な動物の姿を見られるのが
魅力なのかもしれません。
たぶん来園者の多くは季節によって変化するそんな風景を
楽しみにしている気がします。

そして、この動物園には植物園(というか森)があるのですが、
今回は息子と一緒に植物に関するクイズラリーをしながら
この植物園をほぼ半日かけて散策してきました。
10問あるクイズはかなり難問でしたがスマホ検索の力を借りつつ
見事パーフェクト賞を獲得し、花の種を頂いて帰路につきました。
足はパンパンになったけど実り多き秋の一日でした。

クイズラリーで印象に残った問題:
次の3つの中でキク科の植物はどれでしょう?

A だいこん
B レタス
C なす

答え:B レタス

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朝晩はぐっと冷え込むようになりました。
10月も半ばになると、夏が去りゆく寂しさはすっかり消え、
完全に「秋」を満喫したいモードになっています。

私の人生はもうとっくに後半戦を迎えているのですが、
季節に敏感でありたいという気持ちが年々強まり、
自然の変化を見つけに外に出て行くことが
どんどん増えているような気がします。
すでに残りの人生を惜しんでいるのか..。

以前は「どの季節が好き?」と訊かれたら
その時の気分で春とか秋とか答えていたけれど、
いまは迷いなく「どの季節もぜんぶ好き」と答えます。
私はとにかく日本の四季がとても好きです。

で、先日久しぶりに奈良に行きました。
いつでもどこでも観光客で賑わう京都に比べ、
奈良はのんびりしていてゆったりと時間が流れています。
適度な数の観光客にも心にゆとりが感じられて、
気分よく散歩ができました。

そんな中、お寺の脇にある楓はほんのりと色づき
秋本番を迎える準備をしているようでした。
この、まるですももキャンディのような色合いが
とても可愛らしい、というか美味しそう。

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もうひとつの秋、海辺で拾った松ぼっくり。
以前から「ぼっくり」って何だろう?と思っていたのですが、
正式には「松陰嚢(まつふぐり)」というらしく、
それが転じて「松ぼくり」→「松ぼっくり」となったようです。
すなわち、形が睾丸に似ているということ。
何だか松ぼっくりに抱く印象が変わってしまいそう(^^);

そう言えば、春に野に咲く「いぬのふぐり」を思い出しました。
小さくて可愛らしい青い花からは想像もできませんが、
こちらも実の形が犬のそれに似ていることが由来だそうです。
昔の人の想像力は豊かなのか、そうでもないのか、
よくわかりません..。

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秋は魅力的な食べ物がたくさん登場しますが、
中でも私は「栗」を使った和菓子に魅了されてしまいます。
それは栗きんとん。

私がいま住んでいる名古屋では9月に入ると、お隣の岐阜県で
栗きんとんの製造が始まったというニュースが必ずテレビで流れます。
人々はそれを見て岐阜県名産の栗の収穫が開始されたことを知り、
いち早く秋を感じるのです。

栗きんとんというと、静岡~東京暮らしが長かった私などは
サツマイモと栗の甘露煮で作られたおせち料理の一品を想像するのですが、
こちらでは収穫したての栗と砂糖のみで作った餡を茶巾絞りしただけの
とても素朴なお饅頭のことを指します。

素朴といっても厳選された栗のみを使い一つ一つ手造りなので
美味しいのはもちろんですが、とても高価。
小さな小さなひとつの栗きんとんが250円くらいします。
日持ちもせず、極めてフレッシュで儚いお菓子なのです。

飾り気がない素朴でシンプルな製法、
日本らしい和栗の繊細な味、
そしてホロホロとした何とも言えない食感が私は大好きです。
皆さんも機会があればぜひこの栗きんとんで
四季の移り変わりを感じてみてください。

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もともと芝が張ってあるだけだった殺風景な庭。
これを何とかして樹木や草花で覆われた
緑豊かな庭にできないものかと試行錯誤すること約3年。
粘土質&石ころでカチコチの土に四苦八苦しながら
庭作りは少しずつ前進しています。

この春も新しい植物を増やそうと
時間があれば園芸店を覗いているのですが、
私が選ぶ植物はとにかく地味..。
家に帰って庭に植えみても、どうも華がない。
ご近所さんたちは鮮やかな花でキラキラしているけど
何だかうちだけは渋さが際立っている。

でもまぁこれはしょうがないか。
などと思いつつ、私の庭の一部を紹介させてください。

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ひときわ地味に咲くシコタンソウ。
いま一番お気に入りの小さな小さな山野草。

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アジュガとワイン色のクローバー。
奥は花が終わり葉だけになったハゴロモジャスミン。

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花芽が付き梅雨時の開花を待つアジサイ、アナベル。
これが咲けば少しは華やかな庭になるか?

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うちにある花の中で一番高値なクレマチス。
でもこれはあっという間に散ってしまう(涙)

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京都にあるカフェ「つばめ」の店先を真似して植えたツルハナナス。
これは生育旺盛で周りの植物を駆逐するらしいので注意が必要。

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おまけのイチゴ。
息子が小学校で貰ってきた苗が立派に育ってくれた。
バカにしていたが収穫したら美味しくてびっくり。

まだまだ私の庭づくりは続きます。
紫外線にも負けず、理想の庭を目指して前進あるのみです。

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今日の暖かさで、桜のつぼみもだいぶ膨らんだ様子。
この時期、花粉症の家族が出不精になるので(^_^;)
花見の宴からは遠ざかり、街の桜を眺めるくらいでした。
けれども、今年は2つもお花見の約束があります。
3月上旬に決まってからというもの、開花時期が気になり、
いつもよりも桜を待ち焦がれています。

一つ目のお花見は、明日。
友人3人で会うことになり、もしかしたら花見もできるかも、
と、桜を愛でながらお食事ができるお店を予約しました。
早めの開花を願っていましたが、難しいようです。
このお店は、毎年この時期2.3週間は予約が殺到し、
予約ができるコースもいつもよりも高めとなるそうですが、
毎年通う方も少なくないそうです。
毎年同じ方々が、同じ店で桜を愛でるために集うなんて素敵。

二つ目は、今週末。
川の両側に桜が咲き誇る景色を楽しめるホームで
家族会を兼ねたお花見が開かれるのです。
昨年の桜の散った後から、母がお世話になることになり、
毎週、二人で川沿いを散歩しながら、
「どんなに見事だろう」と楽しみにしてきました。
開花を祈るばかりです。

皆さんも、今年の桜が堪能できますように♪
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