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3月下旬、桜の開花宣言がチラホラと聞こえてくる中、
私の小さな庭にもようやく光が差し込むようになりました。

家の南側には4m隔てて隣家の高い壁がありその間に庭があります。
そのため太陽の位置が低い冬にはほとんど光が入らず
冷たくひっそりとしています。
キラキラと明るい庭に変貌するこれからの半年間は
庭の植物を眺めながら過ごすことができる貴重なとき。
ということで庭仕事を再開です。

まず冬のあいだ室内で過ごしていた寒さが苦手な
サルビアやニチニチソウなどの鉢物を庭に移動し、
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芽を伸ばし始めたクレマチスはフェンスに誘引、
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山野草のために水はけのよい花壇を作って、
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道路際で見つけたカエデを庭の中心に移植。
どこからか舞ってきた種子から芽吹いた背丈10cmほどの苗は
一丁前に紅葉して落葉し、新しい葉を広げようとしています。
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庭づくりに関して私はとてもケチでして(汗)
低価格で買える小さな苗や種から育てるので生長するのに時間がかかり、
理想とする鬱蒼とした庭にはなかなか近づきません。
でもその過程を楽しみながら気長にやりたいと思ってます。

春の花々よりも一足早く見頃を迎えている
クリスマスローズと黒すみれ。
特に黒すみれは昨年の倍くらい花芽がついて今まさに満開。
紫色の花が鉢からこぼれ落ちそうです。
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20151124

花屋さんで「ハッピー・クローバー」を
見つけて、珍しく衝動買いをしてしまいました。
自然に生育した四つ葉を発見する確率は通常1万分の1。
この発生率が極めて高い品種で、ありがたみも減る気は
しますが、ラッキーグッズも簡単に作れます。

四つ葉のクローバーは希望・誠実・愛情・幸運の象徴。
見つけると幸運が訪れると信じて、原っぱで一生懸命探して、
見つからず、友達と慰めあった思い出があります。

そんな懐かしさと、今年は受験生が回りに多く、
幸運を引き寄せたい事情もあって購入に至った次第。

さて、20年前に必要に迫られて買った「パウチッ子」。
1度しか使わず、いつか使う日が来ると信じてお蔵入り。
とうとう日の目を見る日がやってきました!

一晩新聞紙にはさんで押し花に。
子どもがカードを書いて、はさんでラミネート。
あっというまに、合格祈願のお守り完成です。
桜咲く春がきますように♪

尚、せっかくの幸運の四つ葉のクローバーも、
ズボラな私は鉢のままだと水やり不足にて
枯らしてしまいそうなので、地面に植えるつもりです(^_^;)

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寒いのは嫌だけど、立冬をすぎ11月も半ばだというのに
こう暖かいのも何だか調子が狂ってしまいます。

先月の終わり頃だったか朝晩だいぶ冷え込むようになったとき、
我が家では初めてコタツを購入しました。
実はこれ、旦那を説き伏せてようやく手に入れた念願のコタツ。

結婚以来、私はずっとコタツのある生活がしたかったのですが
旦那いわく「コタツは人間を堕落させる」…。
子供の頃の自分を思い出せばそれはわからなくもないけれど、
せっかく日本人として生まれた息子には
コタツでみかん、コタツで鍋、コタツで昼寝、
そんな冬の生活をどうしても経験させたかった。
そしてそんなことをあーでもないこーでもないと旦那に熱弁し、
ついに願いは叶ったのです。

でも買った途端、
私が住んでいる地方では毎日ポカポカ陽気が続き
愛すべきコタツの出番はなかなかやって来ません。
ぬくぬくのコタツから出られない堕落の日々が待ち遠しいです。

話は変わりますが、
この陽気で庭の緑も例年とは少し様子が違います。
私の庭にはつる植物が多いのですが、
いつもなら成長が止まりはじめる頃なのに
いまだぐんぐん伸び続けていて収拾がつかないほどに。
夏の猛暑ですっかり弱ってしまった植物たちは
ここぞとばかりエネルギッシュに成長しています。

で、庭を眺めているとまた侵入者に気づきました。
これは今の季節にふさわしく楓でしょうか。
もう少し大きくなったら移植してみよう。
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そして見知らぬ植物。
葉っぱが人参に似ているなぁ~なんて少し掘ってみると、
ん?本当に人参らしきものが見えるっ!
んんんん…ん??
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20151013

南に面したローズマリーは日々勢力を伸ばし続ける。
料理に使える分はたかがしれ、もったいないな~と嘆いたら、
近所の花屋さんがリースにするといいと教えてくれた。
くるっくるっとまいて、2.3か所留めるだけ。
玄関に飾ると魔除けにもなると言う。

今回は3つできたので、
1つは玄関の外に飾り、1つは内側に香りのためにつるした。
一番素敵にできたリースは、近所の方に差し上げたら、
お庭の姫リンゴを沢山いただき、皮付きのまま、
形が残るプリザーブドジャムを煮たら絶品。
海老で鯛が釣れました(笑)

他に威勢がよすぎる植物はアロエ。
株分けなんて私はできないけれど、
誰か自分でしてお持ち帰りしてくれないかしら。

この勢いの強さは、他を圧倒するような限界を超えると、
他をまもるために、文字通り「根絶」しなければならない、
という危機感を抱かせる。庭仕事は時に哲学的(^_^;)

実は、この連休で、ワイヤープランツを半日×2日で根絶。
ちまっとしている間は可愛らしくて、とても好きだったのに、
全てを覆い尽くすような繁殖ぶりに致し方なく決意。
いたるところに茎と根がワイヤーのように強く張り巡り、
とってもとっても終わらない・・ もう一生植えない!

ちなみに、根絶第一号はヒメイワダレソウ。
緑のグランドカバーの中に小さく咲く白い花が素敵だけれど、
あっという間に広がり、雑草さえも駆逐してしまう。
雑草に困っている広いスペースならば、うってつけかも。

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20150810

最近のささやかな喜び。
とある事情で、外壁からたらたらと出ることになった
エアコンのドレン配管の水を使って水やりができること。
バケツにたまった水を見ると、つい笑みがこぼれ、
乾いた庭木達にまいています。

エアコンを使うと室内で除湿した水は、
ドレン配管を通り、室外に排出される

バケツにたまった水は、部屋のもあっとする湿気。
この悪!を退治したような嬉しさと
捨てるはずだったものを利用できた喜び(笑)

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2015071401

いきなりの真夏モードに音を上げるヒトとは対照的に、
にょきにょきと逞しい、ウチのゴミ野菜たち。
ご近所さんが食べ終わった根を植えて増えた三つ葉、
去年燐家との境から引越させたシソのこぼれ種の子も
食べられるほどになりました。

無料の恵をほくほくと収穫して、
親子丼の三つ葉、肉シソ巻きと大活躍中です。

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そうそう、昨年「ゴミかぼちゃ、育つ」を書きましたが、
途中で実が腐ってしまい、報告できませんでした(^_^;)
今年もゴミから芽が出たかぼちゃを放置しておいたら
大きくなって、食べられる日も近そうです。

三つ葉やシソのような薬味系とは異なり、メインゆえ、
かぼちゃの味に興味津々です。
どうやって食べようかな?

植物のたくましさに感動&感謝。
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新緑の季節、庭の植物は鮮やかに発色しています。
常緑樹のシマトネリコとユーカリはムクムクと背を伸ばし、
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その足元には2年目のブルーサルビア。IMG_0748

 

グランドカバーのヒメイワダレソウは
楽しげにポコポコと花を咲かせています。IMG_0750

 

このヒメイワダレソウ、
一見地味だけどズームするとかなり可愛い。IMG_0746

 

新入りのサルビアは“ファイヤーセンセーション”と、
とても暑く熱い名前が付けられている。IMG_0783

 

うちの庭で最も高価なクレマチス。
今後どうやってツルを誘引するかを模索中。IMG_0741

 

梅雨といえば何といってもアジサイ。
アナベルは年々株が太り、
ほったらかしなのに今年も素敵に大輪を咲かせてくれた。IMG_0753

 

そして母の日にもらったアジサイもまだまだ元気。
うっとうしい雨の日が一番美しく見えるから不思議だ。IMG_0738

 

でもこの鉢植えのアジサイをリビングに飾って約ひと月、
ナメクジの足跡(?)がそこらじゅうにあることがいま発覚!
どうやら鉢の中に潜んできたナメクジが
夜な夜な周辺を俳諧していたようだ…。
背中にじっとりと冷や汗をかきながら、
速攻リビングから庭へと鉢を移動させました。
皆さんもお気をつけあれ。

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昨年の秋ごろのことでしょうか。
庭のすみっこに見知らぬ植物が10芽ほど顔をだしました。
芝刈りのついでに引っこ抜こうとも思ったのですが
芽の姿がとても凛々しかったのでそのままにしておいたら
その後ぐんぐんと成長して今や背丈30㎝程の立派な見た目。
植物に詳しくない私にはこれが何なのかさっぱりわからないけれど
雑草でないことだけは確かです。
全体的に固くて丈夫、椿に似た葉はつやつやと光っています。

道路に面した場所なので「何を植えたの?」と
よくご近所さんに聞かれるのですが、もちろん答えようがありません。
あたりを見回しても同じような植物はどこにもなく、
この場所にだけピンポイントに密集しているので
種が風にのってやってきたとは考えにくく、
一体どこからやってきたのか。

家族は「真上にある電線から鳥が落としたのでは?」というけれど、
電線は何十メートルにも渡ってあるのでなぜここにだけ?という感じ。
でもまあ、これが一番正解に近いのかな。
ほかの可能性としては、近所の子供たちがこの辺で果物でも食べた。
あと、電柱の脇ということもあるので犬の糞から発芽、もありだ。

気になったので種子散布について調べてみるとその方法は
<動物散布・風散布・水流散布・自動散布・振動散布…>
などたくさんの専門用語が並んでいたが、
このうち最も可能性の高い動物散布も
<動物付着散布・動物被食散布・貯食型散布…>
のようにちゃんと細かく分類されていた。
貯食型散布はアリやネズミが餌として蓄えておいた種が
発芽することらしいがこれもなくはない、かも。

ともあれこの先どのような成長を遂げるのか、
この謎の侵入者をこのまま見守ってみよう。
どんな花が咲くのか、どんな実をつけるのか、ちょっと楽しみ。

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20141229

2014年、皆さまはどんな年だったでしょうか?
2015年、皆さまが羊のようにほわほわ心も体も温かく
過ごせたらいいな~と願っています。

さて、年末の驚き。
アロエに花が咲くのを知っていますか?

医者いらず、と祖母が庭に育てていたアロエ。
火傷や打ち身に貼っていた記憶があります。
アロエに花を見たことはありませんし、
今までアロエに花が咲くなんて知りませんでした。

調べてみると、
キダチアロエは冬に朱色の立派な花を咲かせます。12月始めごろに、葉と葉の間から花茎をのばし草丈よりもさらに高くなり、つぼみをつけます。花穂も30cm以上にもなり、下から順に、あざやかな朱色の筒状花を咲かせ続けます。花を咲かすためには、夏季、気温が30℃以上になるころから40~50日間水を与えない・・・

アロエの花まつり
伊豆白浜にはアロエの群生があり、
1月12日まで見ごろの花を愛でるイベント実施中。
いつか見てみたいものです。

世話いらず、なので私は庭に植えました。
日当たりのいい場所に放置、水遣りもなし!
結果的に、私は花を咲かせてしまったわけです(^_^;)

人間万事塞翁が馬
人生における幸不幸は予測しがたい。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからない。

2015年はこの言葉を胸に、
大らかに過ごしていけたら、と思います♪

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20140825

涼しくなると、夏の疲れがどっと出ます。
体調を崩される方も多いようですので、ご自愛ください。

異変は花にも!?
ジューンベリー“Juneberry”は「6月になる果実」。
GW前後に白い花が咲き、6月に濃い赤紫の実をつけます。
そのジューンベリーの花がいくつも咲きました。

6月に咲くヤマボウシも季節外れに咲いています。
自然の季節を外れて咲く理由は、天候の異変、
病気や害虫に侵された場合などだそうです。。
なんだか心配になってしまいます。

でも、心配したところで、どうしようもなく、
ただ今年2度目の花を見ています。

6月は宝石のようなジューンベリーに見とれていて、
はっと気が付くと、全て鳥に食べられていました(^_^;)
The early bird catches the worm.
早起き鳥は虫を捕まえる

来年こそは鳥よりも早起きして収穫、ジャムにします♪

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