明治元年から150年の今年は大河ドラマも「西郷どん」。
今は変化が大きい時代と言われますが、
明治維新は、国・庶民ともに全てが変わりました。
神宮外苑にある絵画館では、80枚の大きな絵画で
明治の歴史的な光景を振り返ることができます。

神宮のシンボル「絵画館」は知っていましたが、
正式名称の「聖徳記念絵画館」と
どんな絵があるのかを知ったのはつい最近です(^_^;)

聖徳記念絵画館

明治天皇を中心に成し遂げられた、維新の大改革、その輝かしい時代の勇姿と歴史的光景を史実に基づいた厳密な考証の上で描かれた80枚の名画。一流画家による優れた芸術作品であり、政治、文化、風俗の貴重な歴史資料でもあります。

縦3m横2.5~2.7mと大きい絵が年代順に展示されていて、
当時の出来事を順に追って見ることができます。
中には教科書で見たことのある絵もありました。

東洋の島国に黒船がやってきて、
徳川幕府が倒れ、明治天皇を京都から迎え、
ちょんまげで着物から、ざんぎり頭に洋装となり、
電灯がつき、汽車が走り、工場が並ぶ近代化が
破竹の勢いで進んでいった明治。

江戸時代の遺産の上に近代国家を築いた明治のすごさに
改めて驚くとともに、アジア支配のはじまりの影を感じました。。

青山には素敵なカフェや料理店も多く、
+絵画館へのおでかけはおすすめです。
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