「再・修学旅行&歴史旅」二つ目は、王道の京都。
794年の平安京遷都から、1869年の東京遷都まで、
京都は文字通り、長きにわたり「都」でした。
日本の政治・文化の要だったため、多くの木造建築物や
仏像などの文化財が残る、国内外からの大・観光地。

修学旅行は、バスで効率的に回ったというので、
今回はとことん歩いてみました。
 
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始発ののぞみで京都へ

(地下鉄烏丸線で四条駅へ。ホテルに荷物をお預け)

錦市場→イノダコーヒー本店
 朝食を市場でと思ったもののまばらな開店で気分が出ず(^_^;)
 第2候補だった、京都の老舗珈琲屋さんへ
 
(バスで四条河原町から清水道へ)
 
清水寺 ※778年延鎮上人が開山、798年坂上田村麻呂の創建と伝えられます
  
(産寧坂・二年坂・ねねの道から西花見小路を通って祇園へ 2.3km)
  風情のある土産物屋や食事処が軒を連ね、楽しい道です
  
祇園の端っこで、見目麗しいおばんざい膳を堪能
 
(白川南通など 1.7km)
  一人しか通れない細い橋もある、水辺の気持ちの良い道です
 
平安神宮 ※1895年平安遷都1100年を記念し創建。平安京の正庁・朝堂院を5/8規模で再現
 
(哲学の道など 2.8km)
  高校生の時に、逆に銀閣寺から歩いた懐かしい道
  画像は、名残の八重さくらが彩る哲学の道です
  喜み家のあんみつに疲れが癒されました

銀閣寺 ※足利義政(室町幕府八代将軍)が、祖父・義満の金閣に影響を受け1482年に山荘東山殿として造営したのが始まりとされています
 
(バスで河原町の宿へ)

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翌日は、バスで清明神社と龍安寺をめぐり、
嵐電で嵐山に行きましたが、天龍寺の昼食は美味だったものの、
竹林の道も芋洗いと言えるほど人・人・人で
嵐山を早々に退散し、京都駅にほど近い東寺へ行き、
老舗のお弁当を手にのぞみに乗って、弾丸ツアー修了です。

京都は、まだまだ行きたいところが満載。
季節ごとに変わる顔もみたい街です。

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