新学期に雑巾3枚が必要と言われ、久々にミシン登場。
たぶん丸2年は押入れに入ったままでした。
たまに創作意欲がわき、せっかく糸通しをしたの
だからと雑巾も数枚縫う程度の、低~いミシン活用。
ふと今時のミシンをとりまく状況に興味がわきました。

ミシン普及率
総務省が行っている「主要耐久消費財等の普及率」を見ると、
昭和32年は61.9%、ピークは昭和52年の85.3%、
調査打ち切りとなった平成16年は69.3%でした。
約7割も持っているのは、高齢者の家にたくさん眠っている?

ミシンの文明開化を喜んだシニア女性は、
手縫いもミシンも得意な方が多いように思います。
一方、その子供たちは、得意な母親に任せて
自分は裁縫が不得意なままというケースが
少なくないような気がします。
(もちろん、年齢問わず、好きで上手な方もいます)

こどもの入園準備
は、ミシン購入の大きな契機になっているようです。
刺繍縫い、厚手のデニム縫い、ボタンホール縫い、
カッターで切りながら同時に縫うなどの機能も様々、
ボビーケースのないタイプのミシンも。
(一方、入園グッズを、一式外注する方もいます)

家庭科の授業
小学校でナップサックとエプロン、
中学校でフェルト小物など、作るものも簡単になり、
基本学校だけで完成させるよう。
自宅のミシンで格闘したパジャマ作りが懐かしい。

ヤフオクなど
マスコットから、幼稚園グッズ・洋服まで
素敵な出品している個人の方がたくさんいます。
その一人でもある友人は、時給換算したら
とっても割が合わないけれど、誰かが使ってくれるのは
嬉しいと話していました。

ここまで書いてきて、
もう少しミシンを活用したいな~と思いました。
でも、洋服を縫う気持ちは全くないし、
何をつくるんだろう? 天のお告げ待ち(笑)

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