20161011

飼うなら犬、生まれ変わるなら猫と願う私が
近所の猫を怪訝に見るようになったのは、
庭の一坪菜園を荒らされるようになったからです。
せっかくの無農薬栽培に反する類はまきたくないし、
猫に危害を与えるのも好ましくない、と奮戦中。

たまに芝の上に猫が糞を残し、芝担当の家族が怒っても
私は大して気にならず、なだめていました。
しかし、一坪農園からひょこっと出たばかりの双葉たちが
蹴散らされているのを見た時にはショックと怒りが込み上げ、
半日は許しがたい気分でした。もし現行犯の猫を見かけたら、
何か仕返しをしていたかもしれません(^_^;)

未だに「現行犯」は見ていないので、
近所を優雅に歩く猫を見るたびに、「犯人はお前?」と
怪訝に見てしまうのです。

そもそもウチの庭がその猫にとって快適な場所なのは、
1)人の出入りが少なく
2)番犬もいない静かで安心でき
3)気持ちよく排便ができるための、やわらかい土や砂、芝生

猫が来ないようにするためには、1と2は変えがたいけれど、
嫌な環境に変えるよう、といろいろと試してきましたが・・。

嫌な匂い → 時間経過や雨がふると効果なし
・ローズマリー
・木酢液
・竹酢液
・匂いの強い鶏糞に変更

汚れる  → 時間経過や雨がふると効果なし
・石灰

嫌な音 → ソーラー電池切れに要注意
・超音波機器:1か月前の大被害で、購入決断
       これで安心と思っていたら、
       天気の悪い日が続き、ソーラー電池切れにて
       小松菜の双葉が踏み荒らされました

そして、ついに、自分がひっかかって怪我をしそうと避けていた
テグス作戦に出ました。菜園の縁、地上10cmを「テグス」でぐるり。
透明な糸は猫の目に見えないので、何かが触れる感じを嫌うそうです。

菜園の被害がなくなり、
近所の猫を愛しく見れる日が早く来ますように♪

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