IMG_1164

 

大災害を前に言葉もありません。
被災された方々へ心からのお見舞いとともに、
現在不便な思いをされている方々の暮らしが
少しでも改善されることを願います。
どうかこれ以上被害が拡大しませんように。

 

数週間前の昼頃、
私の住んでいる東海地方では携帯電話が突然けたたましく鳴り、
40秒後に強い地震が発生..という緊急地震速報が流れました。
息子と一緒に1階のリビングにいた私は一瞬パニックになりつつも
息子をテレビや家具から離れたリビングの中央に移動させ、
自分はなぜか部屋の隅にあるメダカの水槽を抱えていました。

幸い体で感じるような地震はなかったのですが
熊本地震の被害をメディアを通して目の当たりにした今、
あの40秒間に本当は何をするべきだったのか今更ながら考えました。
命を守る行動として正しかったと思うのは
携帯電話を持って我が家で最も安全な2階の寝室に駆け込むこと。
そしてもしもほんの数秒しかない場合には
1階で最も安全であろう風呂場に駆け込む。

でも今回のように緊急地震速報もなく突然起きてしまう場合は
テーブルの下に潜り込むのが精一杯だろう。
普段生活している中で「もし今地震がきたらこうしよう」などと
時々イメージしておくと、いざという時に役に立つのかもしれない。

熊本地震のあと我が家で話し合ったこと..
・避難場所の再確認
・食器棚を器具で固定
・2階にある重量のある書籍を1階に移動
・キャンプ用品、手回し発電機、非常用トイレを購入

 

数年前に訪れた熊本城や阿蘇神社の現状はとてもショックです。
南阿蘇村で宿泊させて頂いた民宿の皆さんが
どうぞご無事でありますように。

コメントは>>>>こちらへ