梅雨を目前にして、
いま最も元気に咲き誇っているのはクレマチス・ピスタチオ。
たいした手入れもしないのに暗い庭をいつも明るくしてくれます。

 

そして先月の庭レポではまだ蕾だったハゴロモジャスミンは
今月初旬に満開になり、強い芳香が周囲の家にまで届いたようです。

 

山野草の西洋オダマキ・ピンクランタンは可憐に咲き、

 

三年前に小学校の課題で息子が育てたイチゴは
その後、地下茎で庭のあちこちに顔を出しては実をつけ、
(野趣溢れる味で決して美味しくはない(^^;)

 

暑さが大好きなニチニチソウは花をつけ始めました。

 

アジサイ・アナベルは梅雨が待ち遠しそう。

 

最後はクリスマスローズ。
昨年、交配にチャレンジしたものの
撒いた種から芽がでることはなく見事に失敗。
そしてこの春も懲りずに再チャレンジしました。

 

5月に採取した種を保存して秋に撒く方法で失敗したので
今回は採ってすぐに撒くやり方に変更。
今月から芽が出る来年の1月までたっぷり9か月間、
種が乾燥しないようにひたすら水やりです。
殺風景な鉢に水やりを続ける…私の根性が試されます。

 

7年目を迎えた我が家の庭。
この庭の居心地が悪かった植物は絶え、
居心地のいい植物や頑強な植物は育ち続けています。
庭も玄関周りも一通り植物で満たされたので
暫くは新しい苗は入手せず、今あるものを大切に育てていきたい。
地味で見映えのしない庭ですが、
季節の移ろいを感じさせてくれる大切な庭であります。

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言葉に尽くせない感謝を少しでも伝えたいと
思いあぐねていると、雪のブローチを思い出しました。
紺の古セーターに白い糸で刺された雪の結晶は、
ひとつも同じ模様がなく、バザーに出品されるそうです。
とっても素敵で、いつか作りたいと思っていました。
 
 
松岡享子さんと雪のブローチ(暮しの手帖 91号)

松岡享子さんたちが創設した「東京子ども図書館」は、公的援助を受けることができない私立の図書館です。運営資金は、出版や人材育成などの事業収入に加えて、図書館をご支援くださる方たちの寄付によります。また、松岡さんと有志による手作りの人形や豆絵本などの遊び道具を出品する秋のバザーの売上などでまかなっています。

今回の感謝伝えるには、素敵な品を買うよりも、
プライスレスでよいかもしれません。

但し、私は刺繍はおろか殆ど手芸の経験もありません(^_^;)
とても松岡さんのようには作れそうにないので、
「雪の結晶 刺繍 ブローチ 簡単」などで検索して、
初心者でも刺せそうな刺繍の図案と、
百円ショップのくるみボタンキットを使った方法を発見。
 
 
シンプルな雪の結晶の刺繍
フライステッチとフレンチナッツステッチのみ。
「中学生にも十分できる刺繍です」に励まされ
やってみることにしました。刺繍そのものよりも、
セーターのためチャコペンが上手くつかず、
見当の場所に指さなければならないことが困難でした。
 
 
ダイソーVSセリア くるみボタンキットの比較
「出来栄えにもそんなに変わりがない・・・
ということで1袋に入り数が多く、
型紙も打ち具もすべてセットされていたダイソーに軍配かな♪」
ということでしたが、今回はセーターで厚みがあるため、
セリアで購入し、布のふち5mmくらいをぐるっと仮縫いして
絞ることで、きれいに入れ込むことが出来ました。
 
 
くるみボタンでブローチ(バッジ)
裏側を安全ピンに変えるだけで、
ボタンがブローチ(バッジ)に変身です。
 
  
ちなみに、キットは5個分用だったので、
ボタン用のでっぱりを4個外して、ブローチに、
1個はそのままで、ゴミを付けて、髪飾りにしました。

途中で白の糸がたりなくなり、いそぎ買った刺繍糸セットは
単色ではなく、途中で色が変わるものでした。
これはこれで素敵なので良しとしました。
 
不揃いで曲がったいるところを「味」だと感じてくれて、
使ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。

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誠に勝手ながら、「はぴあす」設立7年を一区切りにしたく、
5月末にて更新停止いたしますことをお詫び申し上げます。
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ご愛顧くださった皆さまには心から感謝を申し上げます。


娘の4歳の誕生日を前に、何をプレゼントしようか考えていたところ、
こんな本を見つけました。

『世界を変えた100人の女の子の物語』

あら?いいんじゃないの?と思って、ついでに「これもオススメ」と表示された

『世界を変えた50人の女性科学者たち』

両方ともポチリ。

届いた本は、4歳の子どもが読むにはボリュームたっぷりの大型本。
でも、100人の女の子の方はすべての漢字にルビがふってあり、
頑張れば子どもでも読める仕様になっています。
どちらもイラストがとっても可愛い! 
私としては大満足です。

昨今のセクハラ問題から、声さえあげられなかった時代の女性を想う。
こうやって女性がフィーチャーされる本を、
若い子や子どもに読んで欲しいです。

紹介されている女性たちは、才能があふれてしまって
好きでたまらないことに熱中して、
どんなに苦しくてもそのようにしか生きられなかった。
そんな特別な人が多いように思います。

でも、世界を本当に変えていくのは
普通の女性の、普段の気持ちと行動だと思う。

染みついた偏見や固定観念が娘に影響を与えないように
私自身も、自立した人でありたい。

ガンバレ!私!@転職活動中

頭の中のバックミュージックは、
映画『グレイテスト・ショーマン』の劇中歌、「This Is Me」。
この最高に力が湧いてくる1曲と、
素晴らしい世界の女性たちから刺激を受けて、
転職活動頑張りまーす。
 
                
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明治元年から150年の今年は大河ドラマも「西郷どん」。
今は変化が大きい時代と言われますが、
明治維新は、国・庶民ともに全てが変わりました。
神宮外苑にある絵画館では、80枚の大きな絵画で
明治の歴史的な光景を振り返ることができます。

神宮のシンボル「絵画館」は知っていましたが、
正式名称の「聖徳記念絵画館」と
どんな絵があるのかを知ったのはつい最近です(^_^;)

聖徳記念絵画館

明治天皇を中心に成し遂げられた、維新の大改革、その輝かしい時代の勇姿と歴史的光景を史実に基づいた厳密な考証の上で描かれた80枚の名画。一流画家による優れた芸術作品であり、政治、文化、風俗の貴重な歴史資料でもあります。

縦3m横2.5~2.7mと大きい絵が年代順に展示されていて、
当時の出来事を順に追って見ることができます。
中には教科書で見たことのある絵もありました。

東洋の島国に黒船がやってきて、
徳川幕府が倒れ、明治天皇を京都から迎え、
ちょんまげで着物から、ざんぎり頭に洋装となり、
電灯がつき、汽車が走り、工場が並ぶ近代化が
破竹の勢いで進んでいった明治。

江戸時代の遺産の上に近代国家を築いた明治のすごさに
改めて驚くとともに、アジア支配のはじまりの影を感じました。。

青山には素敵なカフェや料理店も多く、
+絵画館へのおでかけはおすすめです。
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真夏日から打って変わって肌寒い日へなど、
日毎に変わる寒暖差はじめ朝晩の気温差は、
体が適応するためにエネルギーを使って疲労し、
血のめぐりも悪くなることもあるそうです。
有効な対策はあるのでしょうか?
 
 
まずは、寒暖差をなるべく感じないように、
脱いだり着たりしやすいカーディガンや
ストールなどでこまめな調節が有効です。
 
冷えたな、と思ったら、
首や目を温めると短時間で温かさを感じられる上に、
副交感神経が正常に働いてリラックスモードに。
 
毎日のお風呂も侮れません。
暑い日も寒い日も、ぬるめのお湯にゆっくりと入れば
シャワーとは異なって体の芯まで温まって、
自律神経の動きがよくなり、深刻な不調を防ぎます。
 
 
ちなみに、
私は天気予報の温度よりも、前日温度差に注目しています。
同じ20度でも、25度から下がった日と15度から上がった日では
体感が異なります。そこで、今日は暑くなるからね、と
自分の体に言い聞かせています(笑)
 
 
さて、誠に勝手ながら、
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皆さまのご顧皆に心から感謝を申し上げます。

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冬から春へ、
空気がほんわかと優しくなり我が家の庭はまた動き始めました。

毎年真っ先に花を咲かせてくれるのは大輪のクレマチス

 

と、私が一番好きなミヤマオダマキ

 

蕾をたくさんつけ、
今にも花が咲きそうなのはハゴロモジャスミン

 

と、クレマチス ピスタチオ

 

と、コンボルブルス

 

もう見頃を過ぎてしまってあと少しで夏越しの準備に入るのは
ラナンキュラス

 

と、クリスマスローズ

 

2年前に実家の隣りのおじさんに株分けしてもらい
手のひらサイズだったアオノリュウゼツランは只今直径30㎝ほど。
大きくなると2〜3mになるのだがその姿は今のところ想像できない。

 

そして、どこからか種で浸入してきたイロハモミジは
順調に生長を続けて高さ1mの立派な姿に。
今年の紅葉が楽しみだ。

 

最後は隣家との境目にいつの間にか芽吹いたこちら。
車庫入れの邪魔になるので引っこ抜いてしまおうかとも思ったけれど、
隣の旦那さんとの話し合いの結果、葉の形からして桜っぽいし、
どんな植物に生長するか気になるからもう少し見守ろう、
ということになりました。今は高さ70㎝くらい。
可愛い桜の花が咲いてくれたら嬉しいんだけどなぁ〜〜。

 

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道路にはみ出る夏みかんの剪定に遭遇。
3mもあるはさみで剪定していた方と目があい、
「こんな長いはさみがあるのですね」と言うと、
「よかったら、好きなだけもっていきなさい」。
棚から牡丹餅、犬も歩けば棒に当たる♪
 
お言葉に甘えて、レジ袋一杯に貰ってきました。
「でも、すっぱいからね」との言葉通り
気持ちよいほどのすっぱさでした。
はちみつをかけて食べながら、グレープフルーツに
砂糖をかけていた子供時代を思い出しました。
 
  
ちなみに、
棚から牡丹餅
思いがけない好運を得ること、労せずしてよいものを得る

犬も歩けば棒に当たる
何かをしようとすれば、何かと災難に遭うことも多いこと
また、思いがけない幸運にあうこと
 
 
恥ずかしながら、
私は「犬も歩けば棒に当たる」を幸運に出会うと思っていました。
よくよく言葉をみれば、棒に当たる=痛いので災難です(^_^;)

何か行動をすれば、不運も幸運もあうでしょうが、
不運も捉え方によって、幸運になるのかもしれません。
常に歩いていきたいと思います♪

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魅力的な生き方だなーと思う、
ある人の記事を通してこの本を知り、読んでみました。

『人生を面白くする本物の教養』

まーとにかく耳が痛いというか我が身の教養の無さ、
易きに流れる性格を思い知らされた、恥じ入りたくなるような本でした。

旅をして、たくさん本を読んで、人と会話をすることで
人生はもっと楽しくなる(教養も身につく)という内容です。
本当に仰る通り!もっと若い時に読みたかった!と思うのですが、
若ければここまで胸に刺さらないかもしれないし、
そもそも手に取る気も起こってないかもしれないし、
出会いのタイミングというのもあるかと思います。

「教養」というと、クラシック音楽・有名絵画の作者がわかったり、
名言格言に詳しく、シェークスピアのフレーズが身についていて、
日本文化への造詣も深い。
みたいな“知識”の多さ=教養があるという認識です。

この本によると、教養がある人というのは、
「自分で考える頭」がベースにあるから自発的に知りたくなり、
調べ、自然と知識が身についていくものらしい・・・。

英国の教育に触れている部分もあるのですが、
その考える力を育むやり方には参りました。
それじゃあ日本は全然太刀打ちできない! 
このまま娘を日本で育てていいんだろうか?
くらいのことまで考えてしまいました。
英国移住したタレントの紗栄子さんも、この本読んだのかしら。
英語が学べるとかそういうレベルの話ではなく、衝撃を受けた内容でした。

Google検索で「教養」と入れると、

学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につける
ことによって養われる、心の豊かさ

と出ました。養うのは心・・・しっくり来ます。

すでに40代の私ですが、人生が面白くなるなら、
心が豊かになるなら、努力は続けていきたいです。
仕事して家事してぐったりの毎日でも、
たまにこういう本を読むと淀んだ生活が刺激を受けます。
本は読んでるけど、最近は内向き過ぎたかな。
旅と会話が足りてない。
人と語り合いに外向きにいきたいですね。春だし!
 
                
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昨年の夏に頻繁に着た、涼しい紺の麻シャツ。
色があせ、今年は買い替えを予定していましたが、
500円弱の「染料」で自分で染められると聞きました。
同じく色あせた紺の麻バッグとともに、
どうせ処分するならと、挑戦してみました♪

染料は、DYLON マルチ (衣類・繊維用染料) 5.8g col.17 ネイビー

60年間、世界中で愛されるロングセラー商品。
80℃の高温で様々な繊維が染まります。
容量:約5g(色により異なる)
1袋で染まる量:繊維250g(Tシャツ約2枚分)
染まる繊維:綿、麻、レーヨン、ウール、シルク、ナイロン、塩化ビニール

1)染めたいモノを洗濯。※汚れがついている部分だけ染まらないことも
2)染め粉を80℃程の熱湯500ccで溶かす
3)容器に80℃程の熱湯6l、塩30g、2を入れて混ぜる
4)3の中で、染めたいモノを20分もみ洗い ※はねるので半径1m要避難
5)時々まぜながら、20分つけおき
6)10回程度すすぎ

実は10回すすいでも色が落ちました。。
おかしいを説明書をきちんと読むと
3の塩を忘れたことに気が付きました(^_^;)

焦って調べると、
塩は染める触媒になると同時に、色止めにもなるのです。

今更ですが、「ジーンズなどの色落ち対策と使われる酢と塩」に
望みを託してみました。
1)かぶるくらいの水に酢と塩を各大さじ1を入れる
2)30分~1時間漬ける
3)普通に洗濯 ※今回はゆすいだのみ

麻シャツはきれいに染まり、この夏も活躍してくれそうです。
色落ちは未知数なので、しばらくは別洗いを忘れないようにしないと。

バッグも再生しました。
ただ、取っ手や底が茶色の革、裏は茶色の布でした。
紺の麻の部分だけを染めることはできず、裏地も紺、
革には少しムラありで紺がかって仕上がりました。
全体的には、想像していたよりもよい雰囲気です。
晴れの日を選んで使おうと思います。

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隣町にある旦那の実家は、
数年前に立て続けに義父母が亡くなってから
ずっと空き家になったままでした。

売りには出していたものの
なかなか買い手が現れなかったので、
ここ数年の間は時々家の中の様子を見に行って
郵便物を整理したり庭の雑草を刈ったり…。
空き家問題が報道させるたびに
肩身の狭い思いもしてきました。

で、昨年末ついに買い手が決まったのです。
皆でほっと胸を撫でおろしたのですが
今度は更地にする準備です!
家を解体しなくてはならないので
とにかく中身を空っぽの状態にしなくてはいけません。

義父母が亡くなった時には最小限のものしか
片づける気持ちになれなかったので
食器から衣類までほとんど当時のまま。
今月末の解体期限が迫る中で
ついに意を決して処分に踏み切ったのです。

親戚数名が手伝ってくれたのですが
作業のできる日数は限られているので、
なるべく亡くなった父母への思いは捨てて
ここ数週間、淡々と作業を進めてきました。

一番大変だったのは、
リサイクル、何種類かの資源ごみ、
可燃ごみ不燃ごみ等の分別です。
リサイクルの行先も様々なのでもう大変。
物の量も半端なくて毎回ヘトヘトです。
そして今日、ほとんどの物が片づきました。

私たちのもとに残ったのは、
段ボール2箱分の思い出の品。
その中には写真のアルバムや旦那が幼少期に描いた絵、
夏休みの友やおもちゃ、思い出深い食器など数点。
それからお父さんが庭で大事に育てていた
牡丹と水仙を頂きました。

実家には、一人っ子だった旦那の
子どもの頃からの物が大事にたくさんとってあって、
それらを処分するのはとても心苦しいものでした。
義母に申し訳ない気持ちで一杯です。
それに旦那は自分の実家がなくなってしまう。
それを考えると少し感傷的な気分にもなります。

と同時に我が家の数十年先も考えてしまいました。
本気で断捨離せねば、です。

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