真夏日から打って変わって肌寒い日へなど、
日毎に変わる寒暖差はじめ朝晩の気温差は、
体が適応するためにエネルギーを使って疲労し、
血のめぐりも悪くなることもあるそうです。
有効な対策はあるのでしょうか?
 
 
まずは、寒暖差をなるべく感じないように、
脱いだり着たりしやすいカーディガンや
ストールなどでこまめな調節が有効です。
 
冷えたな、と思ったら、
首や目を温めると短時間で温かさを感じられる上に、
副交感神経が正常に働いてリラックスモードに。
 
毎日のお風呂も侮れません。
暑い日も寒い日も、ぬるめのお湯にゆっくりと入れば
シャワーとは異なって体の芯まで温まって、
自律神経の動きがよくなり、深刻な不調を防ぎます。
 
 
ちなみに、
私は天気予報の温度よりも、前日温度差に注目しています。
同じ20度でも、25度から下がった日と15度から上がった日では
体感が異なります。そこで、今日は暑くなるからね、と
自分の体に言い聞かせています(笑)
 
 
さて、誠に勝手ながら、
「はぴあす」設立7年を一区切りにしたく、
5月末にて更新を停止いたしますことをお詫び申し上げます。
同時にメールマガジン登録者のアドレスは全て削除しますが、
しばらく、コンテンツは公開し続ける予定です。
皆さまのご顧皆に心から感謝を申し上げます。

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冬から春へ、
空気がほんわかと優しくなり我が家の庭はまた動き始めました。

毎年真っ先に花を咲かせてくれるのは大輪のクレマチス

 

と、私が一番好きなミヤマオダマキ

 

蕾をたくさんつけ、
今にも花が咲きそうなのはハゴロモジャスミン

 

と、クレマチス ピスタチオ

 

と、コンボルブルス

 

もう見頃を過ぎてしまってあと少しで夏越しの準備に入るのは
ラナンキュラス

 

と、クリスマスローズ

 

2年前に実家の隣りのおじさんに株分けしてもらい
手のひらサイズだったアオノリュウゼツランは只今直径30㎝ほど。
大きくなると2〜3mになるのだがその姿は今のところ想像できない。

 

そして、どこからか種で浸入してきたイロハモミジは
順調に生長を続けて高さ1mの立派な姿に。
今年の紅葉が楽しみだ。

 

最後は隣家との境目にいつの間にか芽吹いたこちら。
車庫入れの邪魔になるので引っこ抜いてしまおうかとも思ったけれど、
隣の旦那さんとの話し合いの結果、葉の形からして桜っぽいし、
どんな植物に生長するか気になるからもう少し見守ろう、
ということになりました。今は高さ70㎝くらい。
可愛い桜の花が咲いてくれたら嬉しいんだけどなぁ〜〜。

 

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道路にはみ出る夏みかんの剪定に遭遇。
3mもあるはさみで剪定していた方と目があい、
「こんな長いはさみがあるのですね」と言うと、
「よかったら、好きなだけもっていきなさい」。
棚から牡丹餅、犬も歩けば棒に当たる♪
 
お言葉に甘えて、レジ袋一杯に貰ってきました。
「でも、すっぱいからね」との言葉通り
気持ちよいほどのすっぱさでした。
はちみつをかけて食べながら、グレープフルーツに
砂糖をかけていた子供時代を思い出しました。
 
  
ちなみに、
棚から牡丹餅
思いがけない好運を得ること、労せずしてよいものを得る

犬も歩けば棒に当たる
何かをしようとすれば、何かと災難に遭うことも多いこと
また、思いがけない幸運にあうこと
 
 
恥ずかしながら、
私は「犬も歩けば棒に当たる」を幸運に出会うと思っていました。
よくよく言葉をみれば、棒に当たる=痛いので災難です(^_^;)

何か行動をすれば、不運も幸運もあうでしょうが、
不運も捉え方によって、幸運になるのかもしれません。
常に歩いていきたいと思います♪

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魅力的な生き方だなーと思う、
ある人の記事を通してこの本を知り、読んでみました。

『人生を面白くする本物の教養』

まーとにかく耳が痛いというか我が身の教養の無さ、
易きに流れる性格を思い知らされた、恥じ入りたくなるような本でした。

旅をして、たくさん本を読んで、人と会話をすることで
人生はもっと楽しくなる(教養も身につく)という内容です。
本当に仰る通り!もっと若い時に読みたかった!と思うのですが、
若ければここまで胸に刺さらないかもしれないし、
そもそも手に取る気も起こってないかもしれないし、
出会いのタイミングというのもあるかと思います。

「教養」というと、クラシック音楽・有名絵画の作者がわかったり、
名言格言に詳しく、シェークスピアのフレーズが身についていて、
日本文化への造詣も深い。
みたいな“知識”の多さ=教養があるという認識です。

この本によると、教養がある人というのは、
「自分で考える頭」がベースにあるから自発的に知りたくなり、
調べ、自然と知識が身についていくものらしい・・・。

英国の教育に触れている部分もあるのですが、
その考える力を育むやり方には参りました。
それじゃあ日本は全然太刀打ちできない! 
このまま娘を日本で育てていいんだろうか?
くらいのことまで考えてしまいました。
英国移住したタレントの紗栄子さんも、この本読んだのかしら。
英語が学べるとかそういうレベルの話ではなく、衝撃を受けた内容でした。

Google検索で「教養」と入れると、

学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につける
ことによって養われる、心の豊かさ

と出ました。養うのは心・・・しっくり来ます。

すでに40代の私ですが、人生が面白くなるなら、
心が豊かになるなら、努力は続けていきたいです。
仕事して家事してぐったりの毎日でも、
たまにこういう本を読むと淀んだ生活が刺激を受けます。
本は読んでるけど、最近は内向き過ぎたかな。
旅と会話が足りてない。
人と語り合いに外向きにいきたいですね。春だし!
 
                
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昨年の夏に頻繁に着た、涼しい紺の麻シャツ。
色があせ、今年は買い替えを予定していましたが、
500円弱の「染料」で自分で染められると聞きました。
同じく色あせた紺の麻バッグとともに、
どうせ処分するならと、挑戦してみました♪

染料は、DYLON マルチ (衣類・繊維用染料) 5.8g col.17 ネイビー

60年間、世界中で愛されるロングセラー商品。
80℃の高温で様々な繊維が染まります。
容量:約5g(色により異なる)
1袋で染まる量:繊維250g(Tシャツ約2枚分)
染まる繊維:綿、麻、レーヨン、ウール、シルク、ナイロン、塩化ビニール

1)染めたいモノを洗濯。※汚れがついている部分だけ染まらないことも
2)染め粉を80℃程の熱湯500ccで溶かす
3)容器に80℃程の熱湯6l、塩30g、2を入れて混ぜる
4)3の中で、染めたいモノを20分もみ洗い ※はねるので半径1m要避難
5)時々まぜながら、20分つけおき
6)10回程度すすぎ

実は10回すすいでも色が落ちました。。
おかしいを説明書をきちんと読むと
3の塩を忘れたことに気が付きました(^_^;)

焦って調べると、
塩は染める触媒になると同時に、色止めにもなるのです。

今更ですが、「ジーンズなどの色落ち対策と使われる酢と塩」に
望みを託してみました。
1)かぶるくらいの水に酢と塩を各大さじ1を入れる
2)30分~1時間漬ける
3)普通に洗濯 ※今回はゆすいだのみ

麻シャツはきれいに染まり、この夏も活躍してくれそうです。
色落ちは未知数なので、しばらくは別洗いを忘れないようにしないと。

バッグも再生しました。
ただ、取っ手や底が茶色の革、裏は茶色の布でした。
紺の麻の部分だけを染めることはできず、裏地も紺、
革には少しムラありで紺がかって仕上がりました。
全体的には、想像していたよりもよい雰囲気です。
晴れの日を選んで使おうと思います。

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隣町にある旦那の実家は、
数年前に立て続けに義父母が亡くなってから
ずっと空き家になったままでした。

売りには出していたものの
なかなか買い手が現れなかったので、
ここ数年の間は時々家の中の様子を見に行って
郵便物を整理したり庭の雑草を刈ったり…。
空き家問題が報道させるたびに
肩身の狭い思いもしてきました。

で、昨年末ついに買い手が決まったのです。
皆でほっと胸を撫でおろしたのですが
今度は更地にする準備です!
家を解体しなくてはならないので
とにかく中身を空っぽの状態にしなくてはいけません。

義父母が亡くなった時には最小限のものしか
片づける気持ちになれなかったので
食器から衣類までほとんど当時のまま。
今月末の解体期限が迫る中で
ついに意を決して処分に踏み切ったのです。

親戚数名が手伝ってくれたのですが
作業のできる日数は限られているので、
なるべく亡くなった父母への思いは捨てて
ここ数週間、淡々と作業を進めてきました。

一番大変だったのは、
リサイクル、何種類かの資源ごみ、
可燃ごみ不燃ごみ等の分別です。
リサイクルの行先も様々なのでもう大変。
物の量も半端なくて毎回ヘトヘトです。
そして今日、ほとんどの物が片づきました。

私たちのもとに残ったのは、
段ボール2箱分の思い出の品。
その中には写真のアルバムや旦那が幼少期に描いた絵、
夏休みの友やおもちゃ、思い出深い食器など数点。
それからお父さんが庭で大事に育てていた
牡丹と水仙を頂きました。

実家には、一人っ子だった旦那の
子どもの頃からの物が大事にたくさんとってあって、
それらを処分するのはとても心苦しいものでした。
義母に申し訳ない気持ちで一杯です。
それに旦那は自分の実家がなくなってしまう。
それを考えると少し感傷的な気分にもなります。

と同時に我が家の数十年先も考えてしまいました。
本気で断捨離せねば、です。

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火から下したばかりの鍋にかぶせる保温調理グッズ、
「鍋帽子」を10年前に作って愛用してきました。
目立ってきたしみとくたびれをまじまじ見ていたら、
同じくへたってきたセーター2着が思い浮かび、
このセーターを中に入れて鍋帽子を新調しました♪

鍋帽子は、
「シンプルライフをめざす基本の家事」で知りました。
この中に古毛布や古セーターを使った作り方が載っていました。
四苦八苦しながら、本体と下に敷く座布団作りました。
秋から冬は土鍋での炊飯に毎回活躍。
ただ、鍋を本体だけでくるめたので座布団は数年で処分済(^_^;)

さて、10年前に1度作っただけなので、作り方は忘却の彼方です。
「作り方」を検索してみると、1枚30cm×45cm程度を4枚はいで1組。
これを表・中・裏の3組をつくり、最後に合体させます。
今は中に綿を詰めるようになり、ふんわりとしています。

 amazon「魔法の鍋帽子」

しかし、そもそも古いセーターからの発想です。
中は、このセーター2枚から各2枚を裁断。
表は、家族の襟が傷んだダンガリーシャツ2枚から各2枚を裁断。
裏は、母が昔バザーで獲得したデニム地から4枚を裁断。

かなり高温の鍋に接するため、材料は全て化繊は避け、
毛・綿などにすることが注意点です。

画像は合体前の3組ができ、一息ついたところです。
完成したのは、初代同様、綿なしでほっそり。
保温効果は負けそうですが、たためて便利です。
器用には程遠く、1年ぶりにミシンを出した私には
半日×2日の大仕事でした(笑)

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最近、言葉が出てこないという悲しい現実に直面しています。
あの人の名前なんだっけ?顔は出てきてるんだけど・・・とか、
えーあのーここのーこれがー・・・と、言葉に詰まると恥ずかしい。

友人とのお喋りでは笑い話で済みますが、仕事中には情けなくて少し落ち込みます。。。昔はさんざん親を馬鹿にしていたのに!

そんなわけで、「若さを保つ」テーマが気になる今日この頃。

先日見かけたある記事には、
 ・楽器を習うこと
 ・新しい語学を学ぶこと
 ・人前でパフォーマンスをすること
  (演技とかダンスとかスピーチとか)
これが秘訣だと書いてありました。

人前でのパフォーマンスはハードルが高いだけに、効果が高そう。
芸能人なんてまさにこれですね。
私は以前踊りを習ってましたが、やめてしまったので再開を決意。

憧れのヨガも、今年こそはホットヨガ入会で時間を作りたい。
やっぱり体づくりが一番大切に違いないと思いますね。
身体を鍛えれば、脳も活性化されるはず。

そして今、一番気になっているのは『骨が重要』だということです。

プロの自転車競技選手が25歳で引退というニュースがありました。
骨折して調べたところ、骨密度が80歳くらいのレベルだったのだとか。
骨というのは重力(負荷)が必要なのに、自転車をいくら漕いでも
座ったままに等しいんですって!

NHKスペシャルの「人体」シリーズでは(1月の放送)、
「若さを生み出す臓器」として大注目!”骨”によって老化の速度が決まる という驚きの研究結果を番組にしていました。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_533.html

骨、めっちゃ重要です!!!

階段を避けて生きている私は、骨に負荷をかけるためにエアー縄跳びを始めました。
他人に見られるのが恥ずかしいので、家でエアー(笑)

100回飛び続けると、ふくらはぎがしっかり張ります。
これで浮腫みも解消されると嬉しいなあ。
カルシウム強化のヨーグルトドリンクも定期購入決定です。

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もうすぐ雛祭り。
節分過ぎたら出すと意気込はあったものの2月末。。
こんな私を励ます本に出会いました。
粋な江戸っ子の女房は、2月26日に雛人形を飾り、
3月3日はよもぎ餅、赤飯、蛤のお吸い物で酒宴。

雛人形をもらった当初はいそいそとだしていたのに、
出すのが遅くなる理由を考えてみると、
今は楽しみというよりすべきこと、そして、
場所をとる方が気掛かり(^_^;)

浮世女房洒落日記 (中公文庫)

お江戸は神田の小間物屋、女房・お葛は二十七。お気楽亭主に愛想つかし、家計はいつも火の車。それでも風物たのしんで、美顔の探求余念なし。ひとの恋路にゃやきもきし、今日も泣いたり笑ったり。あっけらかんと可笑しくて、しみじみ愛しい、市井の女房が本音でつづる日々の記録

この本の2月26日

お雛様を飾る。うちの飾り雛はお内裏様とお雛様だけで、三人官女も五人囃子もないからあっという間に飾れる代わりに、そのままだととても地味になってしまう。そこで桃の花や金屏風で賑やかに飾りつけるのが私の腕の見せどころ。今年はおおぶりの桃の花を買い、お雛様が花を背負っているように飾ってみた・・

1週間前に飾っていたことと
毎年様々にしつらえていたこに心が響き、
今年から真似することにしました。

今年は、
塗りの台の代わりに初めて赤い毛氈を敷き、
屏風や雪洞も出さないなど、お道具も最小限にして、
本物の桃の花を活かすように飾りました。

毎年変化をつけて飾っていこうと思います。
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立春を過ぎ、
今日2月19日は二十四節気で雨水(うすい)と言うそうです。
雨水とは雪が雨に変わり氷が解け、
植物が芽吹き始めてまさに春を感じる時。
昔から農作物の準備を始める時期の目安とされていたらしい。

そう言われてみれば私もここ数日、
寒さ厳しくちらほら雪が舞うこともある中でも
何となく庭仕事をする意欲が湧いてきて、
伸び放題の枯れた芝を整理したり、
雪や霜で傷んでしまった葉を取ったりと
徐々にガーデニング熱が上がってきていることを感じていました。

先日、久しぶりに出向いた園芸店で目を引いたのはラナンキュラス。
イタリアンパセリのような縮れた葉から
唐突にバラのようなゴージャスな花が咲く姿は
少し不自然でもありますが、
時期的に地味目な花が並ぶ店頭で
ひと際目立っていたので色違いで3株購入しました。

帰宅して、色味がなく寂しい現在の玄関周りに置くと
一瞬でパッと華やかになり春に向けて一気に時が進んだようです。
気分も上がり体まで軽くなる。
花の力、色の力って凄い。

このラナンキュラス、
球根植物なのでちゃんと育て続けるためには
花が終わったら掘り上げたり
乾燥させて保存したりと何かと面倒なようだけど、
恩返しをするつもりでお世話をしよう。

 

 

冬の花とされているクリスマスローズはまだこんな感じ。
ようやく花芽が顔を出し始めたところで
実際にたくさんの花を楽しめるのはあと一か月近くはかかりそう。
今年の花はどんな色や形になるか、こちらも楽しみであります。

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